独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』音に乗せ9カ国訪問”旅動画”紹介

f:id:KENZ8:20191121203204j:plain

タイトルにもあります様に、

今回のヨーロッパ旅の動画

作成してみました。

 

現在まだ、

9カ国の旅の模様を更新中ですが、

気分転換を兼ねて、

お披露目したいなと。笑

 

氷室京介さん、

WANIMAさん、

の音楽をお借りしております。

 

ですので音出しでご鑑賞ください。

 

www.youtube.com

 

どうでしたでしょうか?

 

では、引き続き、

本更新の方をお付き合いください。

 

残りはポルトガルリスボンの後編、

最後の国スペイン編です。

 

f:id:KENZ8:20191121203734j:plain

 

KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉙リスボン ロシオ駅、食べ歩き

_20191117_134433

■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□

● 10/1 シントラから移動 ●

宿をチェックアウトし、
スイーツモーニングを食べ、
リスボンへ。

P9300481

_20191118_102421

※詳細は近況報告を御覧下さい


_20191118_102506

ナタのリキュールちょい呑み。


● リスボン ロシオ駅 ●

DSC_5329

鉄道パスを使用し40分、
シントラからリスボンロシオへ。

街に溶け込む動きやすさから、
本日は携帯カメラで撮影。

Screenshot_20191001-002740

本日の宿はロシオ駅よりも、
メトロの駅に近いです。

目印はハードロックカフェかなと。

DSC_5331

駅を出て広場に出ると見えるので、
意外と順調に宿へと到着。

DSC_5332

【Goodmorning Solo Traveller Hostel】

             約7.900円

一見お土産屋さんにしか見えませんが、
中に入れば奥へと扉があり、
呼び鈴を押して入れてもらいます。

そして、
フレンドリーなスタッフさんから
説明を受け部屋へとご案内

_20191117_133333

窓効果の解放感がお気に入りです。
ドミトリーもあり、
多々若者たちが居りますが、
1人部屋ですので楽で安心。

DSC_5340

窓からの景色はこんな感じです。

DSC_5335

駅前空間の目印です。
目立つので迷子防止に有り難い。笑

要らない荷物は部屋に置き、
軽くなったリュックを背負って、
16時頃、観光へ。

DSC_5351

DSC_5353

階段が多く少し疲れますが、
ただ真っ直ぐに伸びる景色では無く、
コロコロと世界が変わるので
面白いなと。

_20191117_133506

_20191117_133944

路面電車を発見。
有名なインスタグラマーなのか、
クルーを連れて撮影しておりました。

DSC_5356

その間にも一般客は乗車しますし、
”時間との勝負”という空気が漂い、
皆さん静かに見守っておりました。

DSC_5359

公園にやって参りました。
観光案内地図を見て歩く方も居ますが、
KENZ8は全て行き当たりばったり。

暗くなる迄は自由に歩きます。

DSC_5366

公園の柵の外にありました。
一時撤去なのか謎です。

_20191117_134122

そして、再び街歩き。
可愛い色だなと。

_20191117_134338

DSC_5372

天気も良くTシャツで問題ないです。

_20191117_134415

何か食べたいなと思いつつ、
ピンと来るまで散策。

DSC_5376

ビンテージのお店がありました。

DSC_5377

DSC_5378

道の両側に男物・女物で分かれてあり、
フラッと入ると面白いです。

そして、
駅の裏側にあたる階段付近では、
再びちょい呑みを。

IMG_20191001_235444


再度チョコレートカップで、
”チェリー酒”を頂きました。

ポルト酒の様に甘くて、
少しの量でも気分転換に。

そして、ぶらぶらし、
気になるお店を発見。

DSC_5385

ガラス越しの光景。
中は混んでいたので何かなと思えば、

_20191117_134753

_20191117_134813

オイルサーディンが壁一面、
至る所に飾られておりました。

「The Fantastic World
Of Portuguese Sardines」

ロシオ駅広場に面した、
お土産屋さんです。

缶詰には西暦が記載されており、
記念にも面白いなと。

_20191117_134901

また別の通りにやって参りました。
バーガーキングやH&M,

DSC_5389

無印良品等、
馴染みのあるお店があると親近感を
感じられ妙に安心します。

_20191001_173029

素敵な音色が聞こえるなと思えば、
イケメンが素敵な時間を
生み出しておりました。笑

DSC_5391

思わずKENZ8も座り込み観賞。
ただ、反対側からの写真や動画に
入ってしまうと思い退散…。

何かポルトガルの記念に買いたいなと、
先程からコルクの誘惑に、
誘われております。

DSC_5392

真ん中の長財布が気になりましたが、
日本に帰って冷静になり、
派手過ぎるなと…!

誘惑に負けておいて良かったです。笑

DSC_5394

そして、
正面に開けた場所があるなと思えば、
海に出て参りました。

_20191117_135115

_20191117_135423
「コメルシオ場」

コメルシオ 意味:貿易


ポルトガルの、
アジア・アフリカ・アメリ

海外植民地とヨーロッパ
の他国をつなぐ
貿易を取り締まっていたそうです。


_20191117_135451

広場の中心にはジョゼ1世の像。
このブロンズ像は、
リスボンで初めて王へ献上された記念像で、
当時最高の彫刻家
ジョアキン・マシャド・デ・カストロ
の作品である。

※ウェキペディアより

_20191117_135342

大きな空間に佇む黄色の建物の通路は、

_20191117_135131

こんな感じの通路です。

_20191117_135624

では、正面に見えておりました海へ。

_20191117_135714

_20191117_135651

石段になっておりますが座っていると、
突然波が来るので危ないです。

皆さんは、
周りの石に腰掛けております。

因みに、危ないと言えば”薬”
手の甲に丸くした薬を隠して、
こそこそ売っている人が多々。

タトゥーのせいか、
外見のせいか、
広場の中だけでも5.6人に声を掛けられ、
毎度断るのが面倒でした。

※景色じゃなく、
 観光客を見ている人には、
 注意して下さい。


では、お腹も減りましたし帰路へ。

_20191117_140021

何となくの勘で駅方向へ。
気になるお店を発見。

_20191117_135944

チーズ大好きなKENZ8は、
この看板に引き寄せられました。

チーズが濃厚で美味しいなと。
不思議な食感のイモ?が、
印象的です(€4)。

歩いているとガラス越しの、
お菓子と目が合います。

_20191117_140135

_20191117_140215

どれもこれも美味しそう。笑
甘党KENZ8には、
ポルトガルは良いなと。

_20191117_140243

陽も落ち始めました。

宿のある広場まで戻って来たと
思ったのですが、若干違う。

こちらはロシオ広場。
モニュメントが白で似ていますが、
良く見ると違うなと。

DSC_5329
↑宿の方

地図で見ますとこんな感じです↓
_20191118_115652

赤がロシオ広場。
宿は青線のハードロックカフェがある
広場の方です。

DSC_5424

こんな感じで歩いて直ぐ着きますし、
迷った時もロシオ広場で、
ロシオ駅の方角を訪ねればOK.

_20191117_140314

少し早いですが、
お腹も減っているので夕飯を。

_20191117_140419

奇抜なビジュアルのフード。
変わったモノに惹かれる性質があり、
迷わずお店へ。笑

_20191117_140354

展示会場の中のカフェみたいです。

_20191117_140336

翻訳アプリを使って、
メニューの説明をしてくれたり、
優しいお姉さんに感謝。

_20191117_140638

オニオンチップスに、
たっぷりな具、
柔らかめのソーセージ。

ナイフとフォークで頂きました。
お会計は€12.5(約1.500円)

_20191117_140812

そして、今度は宿付近をぐるぐる。

_20191117_140829

何やらチラシを持った方が多々
周辺で待機。

ミュージカルかなと思えば、
ファドが聴けるお食事も出来るお店。
※正式にはお調べください…

ファドとは、
ポルトガルに生まれた民謡歌謡
ファドとは
運命、または宿命を意味し、
人生の歓び、辛さ、思いを奏でる、
とても心に響く歌、音だそうです。

DSC_5447

一度帰宅。
ただ、せっかくの夜。
何か一杯飲みたいなと再び外出。

DSC_5445

意外と陽が落ちたようで長い。

DSC_5449

DSC_5451

妙な薬を売られても嫌なので、
広場周辺でお店を探すことに。

DSC_5452

ロシオ広場ですね。
まだまだ眠らぬ街です。

DSC_5453

DSC_5454

歩いた結果、宿のお隣さんへ。

_20191117_141241

今回の旅で大好きになった、
ナタを発見しました。

_20191117_141215

_20191117_141149

ナタとポートワイン
お勧めなセットだそうです。€3.5

DSC_5459

_20191117_141254

ナタ専門店「Fábrica da Nata」

ナタ×ポートワイン
甘い×甘いコンビですが、
不思議としつこくなく、
デザートにお勧めです。

DSC_5472

こんな感じで良く歩き、
ちょこちょこと食べた一日でした。

DSC_5471

では、終わります。



KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉘シントラ・迷宮レガレイラ宮殿

P9300394


■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□

● 9/30 アゲダからシントラへ ●


DSC_5208

傘祭りを堪能し、
8:30にはチェックアウトし駅へ。

可愛らしいAGEDA駅です。
9:13の電車に乗りAVEIRO駅へ。

DSC_5210

続いて、10:15 AVEIRO駅から、
LISBON ORIENTE駅へ。

DSC_5211

鉄道パス割引で€5のお支払。

DSC_5214


_20191116_081304

さすがはリスボン
駅がお洒落だなと。

DSC_5217

駅前には特設ステージが設けられ、
何かあるんだろうなと。

途中下車も出来ますが、
広そうなので迷子も疲れますので、
そのままシントラ駅へ。笑

DSC_5219

12:58発の電車です。

DSC_5221

派手な電車だなと。笑
車内も明るめのテイストです。

DSC_5220

こちらは鉄道パスで無料でした。

DSC_5222

SINTRA駅に到着。

駅前はピザハットがあったりと、
お店も多々あり賑やかでした。
多くの観光地もあるようで、
日本人の親子にも遭遇。

先ずは宿の確認。

DSC_5223

迷子にならぬよう駅近い宿を予約。
ただ、
余りにも近すぎて見落としました。

民泊的な宿の為、
チャックイン時間まで入れず、
15時迄は時間を潰します。

DSC_5225

駅前から少し歩けば大自然
地図を確認しつつ、
レガレイラ宮殿のルートを考えます。

DSC_5228

日陰のベンチが空いていなく暑い。
半袖で充分な気候ですね。

荷物もリュック一つですので、
気軽に動け気持ちも楽です。

そして、15時に。
チェックインをします。

DSC_5303

まだオーナーが来ておらず、
外で待つこと数分。

セクシーな優しいおばさまが登場。
何とか手続きを済ませ部屋へ。
観光税?€1の小銭が無く、
後で払う事に。

_20191116_081429

【Monte da Lua5.580円

広くは無いですが清潔ですし、
シャワー・トイレ付なので有難い。

DSC_5235

部屋にはコーヒーマシーンも。

DSC_5294

ただ、手間+
手入れも大変だろうと思い使わず。
ホテル清掃経験者ですので、
部屋は綺麗に使用し出ております。笑

16時頃、外出。


● 迷宮、レガレイラ宮殿へ ●

DSC_5240

駅からバスも出ているのですが、
徒歩でも20分程。

DSC_5241

DSC_5242

ずらっと連なる路面販売。
コルク製品、アクセサリー等、
どれも芸術的で見ていて楽しい。

そして、
お土産、食事とお店が充実しており、
歩きがお勧めです。

DSC_5245

DSC_5246

チラッとコルク製品のお店へ。

DSC_5247

DSC_5248

サンダル、財布、帽子、リュック、
コルクでここまで出来るとは驚愕です。

DSC_5252

残り5分。
看板もありますし、
観光客も多いので迷わないでしょう。

_20191116_090227

青丸がシントラ駅です。
中央のシントラ宮殿では無く、
奥のレガレイラ宮殿を目指します。

P9300287

音楽を奏でている方もおり、
楽しいですね。

P9300289

P9300290_LI

見えて参りました。

P9300292

P9300295

夕方前に訪問。

本当は明日の午前中に訪れ、
本日は下見の予定でしたが、
吸い込まれ探検しちゃいました。笑

P9300297

P9300300

P9300301

こちらが入り口です。

P9300302

18歳~64歳までは€8.

P9300303

P9300305

こちらのチケットオフィスにて購入。

P9300306

係りの人にチケットを見せ入場。

P9300308

雰囲気を出すべく、
撮影モードをダークに変更。笑

P9300310

P9300311

石造り×自然。
好きな感じで気分も上がっております。

P9300317

P9300318

こんな感じで至る所に遊び心が。

P9300319

P9300320

庭園内は自然に覆われており、
至る所に入り口が。

近況報告でも書きましたが、
一歩入れば真っ暗闇。

慌てて懐中電灯を出し、
再び出陣。

P9300323

P9300324

携帯のライトでも良いですが、
明かりが無いと難しいです。

P9300325

P9300328

P9300329

右に左に色々な通路があり、
他の観光客とも出会ったりと、
これが”迷宮”なんだなと実感。

P9300331

P9300333

P9300335

真の暗闇は興奮しますね。笑

一人を楽しみたいので、
声や明かりを感じたら明かりを消し待機。

P9300337

P9300338

地面はぬかるんでいたり、
水だったりと危ないので明かりは重要。

P9300340

何処まで進んだんだろうと思えば、

P9300341

意外と進んでなかったりと、
冒険感があり面白いなと。

P9300343

上にも下にも道が沢山あり、
これは全部歩いたら大変だなと。

P9300344

KENZ8は宮殿の中よりも、
先ずは探検を楽しんでおります。

P9300347

P9300348

非常に多くの栗が落ちておりました。
自然があると写真が潤います。

P9300349

P9300350


P9300351

気になる石の塔を発見。

P9300354

狭いですが登れたりします。

P9300355

P9300356

P9300357

中に観光客が居るとすれ違えないので、
片方が待機し譲り合い。

P9300358

眺望はこんな感じです。

P9300360

P9300361

またしても栗の木を発見。

P9300362

登ったり下りたり、体力が。。。


まだ一食も食べていない事を思い出し、
そろそろ気になるスポットを、
真剣に探そうかなと。

P9300365

P9300367

歴史には余り興味がありませんが、
時代を感じる建物は好きですので、
寄り道が多くなります。

P9300370

因みにこんな感じの空間です。

DSC_6180

マップを貰えるので、
皆さんは地図を片手に進みます。

ただ、遊び心溢れる”迷宮”ですので、
一筋縄ではいかないのかなと。


そして、運良く目的地に。
螺旋階段の井戸です。

P9300372

P9300374

「Poco Iniciatico」
地図の左上にあります。

P9300383

誰も居ないように見えて、
ワニワニパニックの様に、
ちょこちょこと人の姿が。笑

P9300386

少しずつ下へと降りております。

P9300387

やはりこちらも暗い個所は暗いので、
懐中電灯が役に立ちます。

P9300391

P9300392

”井戸”と言っておりますが、
井戸の役目はせずに、
儀式で使われたとか。

P9300393

上から下へと降りて行きますが、
本来は地獄から天国へと這い上がる、
イメージで作られたそうです。

P9300388

P9300394

下から撮る方が好きだなと。

そして、地下を進んで行くと、
次なる目的地へと到着。

P9300395

P9300396

こちらは光が埋め込まれているので、
明かりが無くても歩けるかなと。

P9300397

P9300399

何があるのかなと思い進めば、
飛び石に出くわしました。

P9300400

滝の裏側が見えます。

P9300402

洞窟の中の石が印象的。

P9300404

P9300405

髑髏大好きなKENZ8には、
髑髏に見えておりました。

P9300403

びっしりと苔で覆われている池。
余りの苔のきめ細かさに地面かと思い、
危うく進みそうでした。苦笑

P9300409

この滝を見て落ちたら危険だなと確信。
衛生面もそうですし、深さも謎。

P9300411

飛び石の間隔的にも問題ないですが、
目の前のおばあさんが恐怖のあまり
動けなくなり、
係り員がヘルプに。

考えちゃうと駄目ですね…。

P9300416

そして、無事に渡り切り帰路へ。

P9300417

P9300419_LI

飛び石は人気の場所であります。

お腹も減りましたし、
気になる場所は堪能出来たので、
帰路へと進んでおります。

P9300422

P9300425

「守護者の門」

中央にありますこのオブジェが、
一番のお気に入り。

P9300428

ギリシア神話に登場する半人半魚型の
トリトンだそうです。

トカゲ好きな為、妙に親近感。

P9300494
時折登場するトカゲ男。

ヨーロッパにも行っておりました。笑

P9300429

P9300433

自然に囲まれ冒険感も味わえ、
良い時間を過ごしたなと。

P9300435

P9300439

P9300440

P9300444

肝心な宮殿の中には入っておりませんが、
良いかなと。

昔から、テレビドラマですと、
最終回まではしっかり見て、
何故か最終回だけ見逃す自分。

根本は大人になっても変らないなと。

P9300447

P9300448

P9300445

P9300446

この顔はちょっと怖いですね。


では、帰ります。

P9300458

P9300461

P9300467

P9300473

行きに通った賑やかな場所にて、
ご飯を食べようかなと。

P9300475

P9300476

お土産屋さんも、カフェも色々とあり、
迷いつつもピンと来る迄吟味。

P9300479

P9300478

甘い物も良いですがかなりの空腹。

大きなサングリアが目立ったお店に決定。

P9300487

P9300484

とても高さがある為、
机の下におろして飲みます。笑

DSC_5262

ストローの位置が高すぎる…笑

P9300491

P9300488

こちらのマルゲリータがとても美味!!

ルッコラ&濃厚チーズが最高だなと。
空腹もあり、美味しさに感動。

DSC_5268

生地も薄生地で食べやすく良いなと。

お腹も満たされ満足。

DSC_5293

ご馳走様です!

食休みがてらお土産通りへ。

DSC_5275

DSC_5278
DSC_5279

コルク製品はカラー付きもあり、
見ていて飽きないですね。

DSC_5276

誰かと一緒であれば、
飲みながらチーズ三昧も良いなと。

そしてブラブラしつつ帰路へ。

DSC_5287

駅を超えて少し散歩。

水分は欠かせないので、
お水とおやつを仕入れておりました。

DSC_5290

駅前の宿ですので安心。
シャワーを済ませ荷物の整理をし、
ブログ作成へ。

DSC_5296

窓際の椅子を動かし机を動かし準備。

DSC_5300

玄関ドアの前が一番Wi-Fiが安定。
なので地味に夜な夜な移動。

今回の旅用に買った、
折り畳みキーボードも活躍。

DSC_5301

では、こんな感じで終わります。



KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉗アゲダ傘祭り体験&癒し時間

f:id:KENZ8:20191112051939j:plain


■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□

● アゲダ傘祭り、体験 ●

アゲダの期間限定の傘祭りを見る為に、
始まった今回のヨーロッパ旅。

当初の予定では、
10月の頭での訪問でしたが、
9月末迄のイベントの為、
再びスケジュール調整。

やっと訪ねられました。

P9290200

小さな町ですが芸術が溢れております。

f:id:KENZ8:20191112052134j:plain


近況報告では、
数枚の写真しか載せられなかった為、
今回は写真メインに載せて参ります。

P9290208

曇り空+傘で日差しが遮られているので、
写真は暗めです。

P9290213

P9290216

良く見るとひっくり返っている
傘もありますが、
ぎっしりと空を覆っております。

P9290215

P9290217

日本語を発見。
このベンチだけでなく、
日本を彷彿とさせるデザインが多々。

P9290212

P9290211

舞妓さん。

P9290248

富士山。

P9290249

通りにより傘の色合いが違います。

P9290252

P9290247

f:id:KENZ8:20191112052302j:plain

傘祭り終了まで後一日。
そして、本日は日曜日とあり、
観光客が少なく撮りやすいです。

P9290257

パンダ・・・中国ですね。笑
でもアジアは同じ。

P9290265

P9290238

透明な傘の場合は、
地面に写る模様も楽しめます。

P9290236

P9290241

この傘エリア周辺には飲食店もあり、
傘アートの雰囲気が楽しめるカフェも。

P9290235

遊び心が良いですね。

P9290271

寿司のベンチが目印。

P9290274

P9290273

とても小さいエリアですので、
日帰りで少し寄って記念写真を撮る、
そういう方が多い気がします。

P9290275

左に写っているお店です。
食べながらのんびりと眺められます。

f:id:KENZ8:20191112052519j:plain


こんな感じに少し明るい写真がありましたら、
少し弄っております。

傘の日差しの遮断効果&天気で、
暗い写真が多いので。苦笑

Instagramで拝見する、
鮮やかな夢の様な世界とは、
ちょっと印象が違いましたね。

P9290280

ただ、感動はします。

道行く人を見ていると、
”…こんな感じなんだね~”
という感じのテンションで、
思い出としてツーショット撮影をし、
ぐるっと回って帰る方が多いです。

P9290279

因みにKENZ8はこの場所に宿を取り、
ずっとぐるぐるしております。笑

DSC_5130

P9290286

f:id:KENZ8:20191112051939j:plain


2010年に市長の考案で始まった、
アンブレラプロジェクト。

そこから僅か数年で世界に広がり、
今では立派な観光地に。

Instagramで『#アゲダ』
で検索して頂けると、
それぞれの”きらきら鮮やか”な、
写真が見られると思います。

P9290270

招き猫もおりました。

制作した方は、
日本とどんな関係があるのかなと、
少し気になりますね。

P9290269

こんな感じで道の雰囲気が違います。

P9290266

P9290265

何処の道か忘れましたが、
個人的に印象深いアートがこちら。

f:id:KENZ8:20191112052733j:plain


この方達は何なんだろなと。笑

P9290261

因みに傘の損壊が多く見られる通りで、
確か、予約した宿の通りでもあります。

P9290259

”傘祭りを上から見下ろせる”
という宣伝文句に惹かれて予約。
うーん・・・・。

ただ、
綺麗な部分もあるので良いでしょう。

P9290250

_20191112_041326

【XPT アゲダアロジャメントローカル】
            4.985円

14時からチェックイン出来ますので、
一度休憩がてら部屋へ。

受付の方が親切で、
居心地は良いなと。

_20191112_041350

シンプルですが、自室感があり、
妙に落ち着きました。

DSC_5160

清潔ですし、
何と言っても傘祭りに近い。笑

因みに窓からの光景はこんな感じです。

_20191112_041257

損壊部分を上手くBOSSで隠しつつ撮影。笑

出来れば外でBOSSと撮りたいので、
人が居ない一瞬を狙います。

DSC_5137

この後は近況報告にも書きましたが、
川辺で読書をしたり、
cafeに入ってみたり、
陽が暮れるまで終始まったり。

_20191112_043400

本日の一食目。

働いていないせいか一日の食事が、
おやつ+夕飯という感じです。

_20191112_041432

本はカフェの強い味方。
ただ屋根が足りずに日差しが暑い!
腕だけは大分黒くなりました。笑

そして、再び川辺での読書タイム。

DSC_5158

長閑な時間が流れておりました。

DSC_5143

傘祭りを通り過ぎ、
川があり、外壁のアートな鳥を超え、
奥へと進むと長閑なエリアが出現。

DSC_5152

DSC_5151

そして気になったオブジェが目の前に。

DSC_5153

DSC_5150

いくつも並ぶドーム。

DSC_5149

子供や猫なら入りそうな穴が空いており、
正式な出入りは天井部分かなと。

マックのゴミや誰かが居た形跡はあり、
気になりましたが、
妙な発見も嫌ですので退散。笑

DSCPDC_0000_BURST20190929163225809

そして、翌日の為に駅までの下見を。
行きに降り立った駅ですが、
方向音痴を自覚しているので、
再確認。

道中では廃墟を発見。

DSC_5170

廃墟に咲く花が美しく、
妙な対比に感動。

DSC_5169

携帯撮影ですのでズームの限界…。

そして、再び読書へ。
今度は別の川沿いの穴場へ。

DSC_5171

こちらの階段下は、
一見地上からは死角になるので良いなと。

DSC_5174

周囲の安全を確認し、

ここなら一人でも安心だなと。


DSC_5173

パリの友人から頂いた海辺のカフカ”。
川辺ですが、
一気に読んでおります。

初めての、村上春樹さん作品。
リンクする部分も色々とあり、
思い出深い作品です。

DSC_5176

そして、陽も落ち始めたので夕飯へ。

DSC_5180

丁度人の居ない瞬間があり、
無事にBOSS写真も撮れました。

周辺のお店を色々と探索し、
メインの傘アートのお店へ。

DSC_5183

DSC_5185

入口はカフェエリアですが、
奥はこんな感じでディナー空間。

テレビがあるので、
内容は分かりませんが良いなと。

DSC_5188

赤ワインと肉料理を注文。

オリーブはお通しで、
バケットも付いておりました。

DSC_5192

DSC_5189

フィリピン料理みたいだなと。
こういう世界の雰囲気が感じる料理が
好きですのでラッキー。

DSC_5190

肉もしっかり目な味で美味しく、
小さなジャガイモがしっとりしていて、
美味しかったです。

一生懸命にジェスチャー付きで、
優しく料理の説明をして頂き、
やはり接客と味は比例するなと実感。

DSC_5193

デザートには大好きなナタを注文。
ナタに魅了されております。

お会計は€12.8(約1.500円)

DSC_5195

ご馳走様でした。

DSC_5197

帰り道に出会った黒猫ちゃん。

では、宿へと帰りましょう。

DSC_5199

こういうテーブルスペースは有り難い。

DSC_5201

ベッドサイドにはお水のサービス。
やはりビンボトルだなと。

では、
明日は迷宮求めてシントラへ。



KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉖ポルトガル菓子堪能、アゲダへ

DSC_5108

■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□


● 9/28 ポルトガル・アヴェイロ ●

DSC_5021

続きからの更新です。

ポルトから移動しまして、
アヴェイロ駅に到着。

流れは近況報告28を見て頂き、
今回はより詳しく載せて参ります。

DSC_5022

13:09

カフェ巡りでもしようと思い、
地上に出て参りましたが、
ちょっと雰囲気が違った様な…。

DSC_5023

DSC_5024

ただ、意外と観光客は居ります。
何故かお店が閉まっている率が
少し高めですが。

皆さんは何処へ向かうのでしょうか。

DSC_5026

暑い日差しの中、
駅前の道をひたすら真っ直ぐに進み、
カフェが点在している気配を感じず、
折り返しました。

ただ、せっかくのアヴェイロ駅、
諦めきれずに一本裏の通りへ。

DSC_5040

LATINA

すると飲食店がチラホラ。
その中で美味しそうなお店を発見し、
本日の一食目へ。

DSC_5032

入口のショーケースから選び、
カップチーノも頼み奥の座席へ。

DSC_5034

テーブル同士の間隔、椅子の質、
やっと理想的なcafeに入れたなと。

IMG_20190928_234521

有名なスウィーツを注文。

一つ目は最中の様な見た目の、
”オヴォシュ・モーレシュ”

DSC_5035

写り方が半熟ゆで卵に…笑
濃厚ですが優しい甘さです。

KENZ8のお気に入りは、
”ナタ”です。

DSC_5030

今回の旅で一番多く繰り返し食べた品。

お店、バイキング、空港ラウンジ等、
合計10個は食べ比べました。笑


● ナタについて ●

カスタードクリーム入りタルト。
日本ではエッグタルトと呼ばれる。

※個人的には、
 日本の方がしっとりした印象

ポルトガルの首都、
リスボン
ベレンにある
ジェロニモ修道院の修道女達によって、
18世紀以前に発明されたと信じられている。

※ウェキペディアより


こんなに食べてもお会計は€5.3!!
約640円とは驚きです。


DSC_5041

そして、アヴェイロ駅へと戻り、
今夜の宿のあるアゲダ駅へ。

14:59 乗車。

DSC_5046

11駅目です。

DSCPDC_0002_BURST20190928152848800

車内は空いており長閑だなと。
後方で咳き込み続ける、
おじいさんを除けば…。

海外の方はマスクはしないので、
怪しいなと思えば席を移動したり、
ビタミンCを多く摂ったり、
勿論手洗い・うがいをしたり、
予防の意識が大事だなと。

鉄道パスを使用し0円で移動中。

DSC_6079

予備ページの裏面迄使用中。
大分ボロボロになってしまいました。

DSC_5047

DSCPDC_0000_BURST20190928154100642

キュートな傘アートの街ですが、
駅はとっても地味でこじんまり。

DSC_5049

降り立ちながら不安になっておりました。
ただ、駅前の地図には傘アートの絵が。

_20190928_233216

左下ですね。

しかし、今夜の宿は右側。
先ずは急遽取った宿を目指します。

DSC_5051

DSC_5052

住宅街を進んでおります。
自前のコピー地図と、
先程の地図の写真を交互に確認し、
順調に進んでおります。

DSC_5053

区民施設?プールです。
目印でもありますね。

_20190928_165102

初めてこの景色を見た時はちょっと感動。
傘アートの街に来たんだなと。

DSC_5056

この方も目印であります。

_20191107_091749

青丸がアゲダ駅。
赤丸が上の像です。

なので、目指す宿はもう直ぐのはず。

_20190928_233216

DSC_5058

歴史を感じさせる建物が出現。

DSC_5059

この側がホテルであります。

因みに後ろの通りはこんな感じです。

DSC_5073

迷いそうですので挑戦せず。笑

DSC_5063

道路沿いにドンと構える建物が今夜の宿。

【IN GOLD HOTEL&SPA】約5.300円

DSC_5082

車で来る方がメインの気がします。
チェックイン手続きを済ませ部屋へ。

_20191107_092203

空間、棚、机、便利な配置で、
清掃も行き届いており清潔で良いなと。

_20191107_092240

そう言えばポルトガルでは、
部屋の水がビンな気がします。
たまたまでしょうか・・・?

_20191107_092417

カード式であり、
案内が書いてあり有難い。

今回の旅では口頭で朝食時間等、
全部言われて終わりの場合もあり、
急いでメモに取る時もありました。

_20191107_092321

DSC_5067

洗面スペースも広くて良いですね。
シャワースペースが広いのも有り難い。

長閑な環境だからこそ、
広めに作れたのかなと。

DSC_5066

窓からの景色はこちら。笑
徒歩圏にコンビニは無く、商店です。

旅も終盤ですので、
逆にこういう静かさも良いなと。

そして、旅慣れの片鱗が現れ、
現在時刻から日の入りを逆算。

先ずは非常食の仕入れに。

_20191107_092509

赤丸の”コアラショッピングセンター”へ。
青丸がホテルです。

近況報告にも書きましたが、
結果を言えばほぼ廃屋。。。

IMG_20190928_234859

近くに、
プチショッピングモール風の
建物もありましたが、
活気がないなと。

DSC_5076

DSC_5078

観光地では無いのかなと思いました。

このエリアで一番活気があるのは、
風船が目印のこの通りかなと。

_20191107_092602

ポツポツとお店が並んでおります。
ただ、地元民が多く利用している印象で、
入る気分でも無かったので、
今夜は部屋で食べようと決心。笑

よって、帰り道の唯一の商店を利用。

DSCPDC_0001_BURST20190928175342015

基本的に袋は貰えないので、
事前にポケットに袋を持参。

ギリシャか何処かのスーパー袋です。
厚みがあり頑丈でしたので、
何か使えるかなと思い持っておりました。

店主のおじさんに袋を見せると、
”NICE”と言ってもらえ嬉しかったなと。

DSC_5117

ホテルに戻り、少し腹ごしらえ。

DSC_5083

仕入れて来たモノ達です。
合計で€4.1(約500円)
物価が安いって良いですね。笑

賞味期限が長そうなものをセレクト。
田舎の商店ですと、
たまーに期限切れの商品を
売っている場合もあるので。。。

そして一休みし、プールへ。
プール画像が素敵だった事もあり、
この宿にしたので体験しないとなと。

DSC_5112

0から始まる階数に慣れません…。

レセプションが0階で、
部屋のある305は5階。
スパ(プール)は4階。

初めは4階に行っても見つからず、
諦めましたが、
結果的にはドアを出て別館でした。笑

DSC_5084

トイレ、ロッカースペースもあります。
こじんまりとした空間のプールです。

DSC_5090

一応プールサイドにチェアもありますが、
3つほどで、小スペースです。

大人の恋人同士と若めのカップル、
そしてKENZ8という組み合わせ。笑

お互いやんわり邪魔だな~と思いつつ、
そこそこ泳ぎました。

クロール、背泳ぎ、平泳ぎ。
ただ、距離が短いので、
消化不良感は仕方がないかなと。

DSC_5089

サウナは暖かく生き返ります。
と言うのも、
夏場では無いので意外と寒い。苦笑

サウナ内で音楽が掛けられそうですが、
操作がイマイチ分からず断念。

タオルも本来は借りられますが、
スタッフさんが不在だったため、
KENZ8はタオル無し。

よってTシャツで簡易的に拭き、
部屋へと直行。

DSC_5091

下に見える建物が宿の建物です。
濡れた衣服で歩くには少し遠い。
少し震えておりました。笑

急いで温かいシャワーをかぶり、
無事に復活し、
お菓子と言う名の夕飯タイム。

DSC_5104

夜はブログを書いたり、
旅の行程を確認したり、
宿が変わろうと、
宿での行動はルーティーン化に。


● 9/29 朝食バイキング ●

DSC_5106

今回は朝食付きのプランの為、
早速朝食会場に。

意外とお客さんが多かったので、
全体像は写せませんでした。

DSC_5107

昔から洋食派ですので素敵なメニュー。
ハムも種類があり、
朝からチーズも食べられました。

そして、牛乳も種類がありラッキー。

DSC_5105

ただ、全く読めなかったです…苦笑
しかし、味比べを出来て良いなと。

DSC_5108

そして、
”ナタ”もあり朝から素敵な気持ちに。

食べ物も美味しく、
スタッフさんの目が行き届いておりますので、
快適に食事をすることが出来、
良いホテルに出会えたなと。

そして部屋に帰り荷物の整理。
リュック一つですので準備も簡単。

DSC_5113

これから向かう、
傘アート祭りに合わせBOSSもお着替え。

今回のヨーロッパ旅のきっかけでもある、
アゲダの傘祭り。

部屋の窓から方向を確認。

DSC_5116

奥に見えます道路を右側に向かいます。

では、チェックアウトをし出発。

DSC_5118

ある意味浮いておりますホテルです。

DSC_5119

この道を真っ直ぐと進めば着くはず。

P9290199

ちょっと雰囲気が変わって参りました。

P9290200

P9290268

見えましたね。

傘アートの期間は9月30日迄の夏期。
間に合って良かったなと。

P9290205

色々と写真を撮ったので、
次回にしっかりと載せたいと思います。

では、こんな感じで終わります。


KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉕ポルトガル・ポルト街歩き

_20191105_210439


■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□

● 9/27 パリ・オルリー空港へ ●

DSC_4855

短い時間でしたがフランスを堪能し、
残り2カ国となりました。

という事で、次はポルトガルへ。


今回は飛行機で向かいました。
そして、節約ルートです。

首都のリスボン行きは高いので、
ポルト行にしてみました。
※場所的にも好都合

IMG_20191104_103452

パリの空港と言えば、

・北に、シャルル・ド・ゴール空港
 (日本からの便が発着)
・南に、オルリー空港
 (日本からの直行・経由無し)

今回はオルリー空港を使用。


● アクセス オルリー空港 ●

メトロに乗り(€1.9)、
Denfert Rochereau駅へ。

そこから「Orlybus」に乗車。

DSC_4859

駅を出て正面に見えております建物に
バス亭があったはずです。

IMG_20191104_103559

券売機で€8.30でticketを購入。

IMG_20191104_103653

まだ夜明けで薄暗いですね。

乗車したら、
車内で写真左下の端末にタッチします。
※確か…うろ覚えです…

そして、30~40分程乗車し到着。

AM9:55のポルト行きです。


7:30には到着出来ました。
空港ですので早目の到着が大事です。

DSC_4874

ガラガラですね。

IMG_20191104_103836

トイレには歯ブラシやカミソリも販売。


預ける荷物は無いので、
早目に手荷物検査を済ませ、
搭乗ゲート付近で待機します。

DSC_4878

IMG_20191104_104049

詳細のゲートが案内されるのを持ち、
分かり次第カフェへ。

空腹でのフライトは辛いので、
落ち着けそうなカフェで朝食を。
エスプレッソ&キッシュ€9.2

そして後は余裕を持って待つのみ。

DSC_4879

こんなスペースもありますが、
そこまで気持ち的余裕は無いです。笑

9:55無事に出発し、
11:10安全に到着。

● ポルト空港 ●

DSC_4891

DSC_4895

空港内を迷いながらフラフラ。
先ずは空港から出る為にバス停へ。

IMG_20191104_104236

こちらの€2.8のバスに乗るはずが、
気が付けば違うバスへ。苦笑

この編の部分は近況報告27を、
見て頂ければなと。

P9270166

P9270171

P9270185

現在地が分からず絶賛迷子中。

ただ時間も早いので焦ることなく、
街を散策。

P9270187

P9270189

坂道が多い印象があります。

P9270192

P9270195_LI

どこかの駅前ではパフォーマンスが。
素敵な歌声だった記憶が。笑

P9270194

P9270197_LI

お洒落な看板のマクドナルド。

P9270198

思わず撮ってしまいました。

街歩きの雰囲気も含め、
一旦カメラはしまい、
この後はスマホ撮影に。

DSC_4918

今回の宿のある駅です。
先ずはチェックインをします。

_20191105_103620

駅前広場。

振り返って撮るとこんな感じ。

_20191105_103529

宿は飲食店の通りにあり安全で、
駅にも近く便利です。

_20191105_103723

_20191105_104724

駅から近く好アクセス。
スーパーもあり便利ですね。

_20191105_103837

【ホテル ポヴェイラ】約4.400円

家族経営でアットホームな宿。
受付のおじいさんは、
のんびり丁寧です。

_20191105_103756

DSC_4927

段差を上がり、
右にシャワー、左がトイレです。
アメニティもシンプル。


壁が薄く色々と聞こえますが、
一人の空間があるだけで有難い。笑

体勢を整え、
今度はサン・ベント駅
へ出発。

_20191105_102854

赤丸が現在の宿の駅です。
青丸がサン・ベント駅

_20191105_102920

メトロに乗り(€1.8)、
Trindadeで乗り換えをします。

DSC_4933

”世界で最も美しい駅”
として有名ですので、
降りるお客さんも多いですね。

DSC_4934

メトロの駅では無いので少し移動し、
右側の鉄道駅へ。

_20191105_111134

駅には見えませんが、
電車の時刻掲示板があるので駅です。

DSC_4936

_20191105_111210

ポルトガルと言えば、
”タイル”でもあります。

駅は、ポルトの歴史的中心部にあり、
ユネスコ世界遺産に登録。


ポルトガルの国定記念物として
指定されています。

DSC_4938

DSC_4941

DSC_4939

DSC_4942

壁一面にポルトガル伝統の装飾タイル、
アズレージョの世界が広がっております。
その数なんと、20.000枚!!

DSC_4947

DSC_4944

駅を利用しない人も多く訪れる、
観光スポットになっております。

KENZ8もそうですが、
写真だけ撮りにくる方が沢山ですね。

DSC_4950

ポルトでの目標は、

・サンベント駅のタイル撮影
ポルト酒を飲む
・郷土料理フランセジーニャを食す

こんな感じで考えております。

DSC_4951

歩道に対して幅の比率が凄いなと、
思わず撮ってみました。

皆さん上を歩くことを避けてますね。笑

DSC_4956

芝生では皆さん寛いでおります。
子供連れの方のピクニックしている姿は
癒されますね。

_20191105_210439

DSC_4959

徒歩でブラブラしております。

DSC_4960

江ノ電”に遭遇したかと思いました。笑

DSC_4961

電車の向こうに川があり、
癒し空間の予感が。

_20191105_210045

_20191105_210020

やはり水は癒されますね。

DSC_4965

何故か向こう岸に白い観覧車が。
基本的には徒歩での移動ですので、
今回はこちら側を探検。

DSC_4966

先ずは空腹ですのでご飯を食べたいなと。
フランセジーニャを探しております。

色々と行ったり来たりしておりますが、
お洒落過ぎても入れないですし、
カジュアル過ぎても、
味が期待できないですし…
納得いくまで散策。

DSC_4969

ん?裏道的な場所を歩いており、
素敵なテラス席を発見。

DSC_4972

丁度二人掛けの席が空いていたので、
一人でも気兼ねなく座れラッキー。

お店の方に料理の写真を見せ、
無事にポルト酒とフランセジーニャを注文。

DSC_4977

_20191105_234153

外の風も気持ちよく良いお店だなと。

フランセジーニャポルト発の、
”名物B級グルメです。

DSC_4984

DSC_4985

肉とハム・パンの層に、
豪快にチーズが掛けられ、
トマトソースに浸っております。

ボリューム満点で重ためですね。

DSC_4981

大きさはこんな感じです。
しっかり目の味が好みで完食。
ただ、夕飯はもう要らないと
直ぐに悟りました。笑

本来は周りに沢山のポテトが乗るのが主流?
の様ですが、絶対に食べられないと思い、
ポテト無しの単品を注文。

お会計は合計€14.5(約1.700円)

DSC_4987

チャージ式マネパカードで清算し、
ポルトで良い思い出が出来たなと。

DSC_4988

こんな感じの狭い道にお店はあります。
穴場的な感じで良いなと。

空腹でのポルト酒でほろ酔いとなり、
のんびりしたいなと思い川辺に。

川を眺めつつ気が付けば一時間。

DSC_4995

DSC_4993

身体も休まりましたので、
夕方ですし宿方向へ。
あ、旅友のBOSSです。


DSC_4998

この場所からカンパーニャ駅まで、
意外と歩けそうかなと思い、
川沿いを進んでおります。

こちらの川沿いにはカフェやお店、
コルク製品の露店が連なり面白いです。

DSC_5002

コルク製品の特長は意外ですが、
丈夫で水にも強いとの事。

珍しいですし、
プレゼントにも良いと思います。

DSC_5003

観光スポットでもあるこちらの橋、
ドン・ルイス一世橋”

※最寄駅がサン・ベント駅ですので、
この橋がそうだと思います。

_20191106_002401

DSC_5013

人も多すぎず良い街だなと。
本格的に走っている方を多々見掛け、
ルート、環境的にも良いのでしょうか。

そろそろ川から離れて街の方へ。

DSC_5015

中々な坂道を上がる事になりました。
32歳。
鍛えないと体力、筋力は落ちていくなと
身を持って体験、納得した瞬間。。。

DSCPDC_0002_BURST20190927184359788_COVER

背後から一人男性が来たので、
写真を撮りつつ抜かしてもらいます。

人通りが少ない場所では、
トラブルを避ける為にも、
背後の確認、逃げ道の確保は大事です。

DSC_5016

旅を楽しく安全に進める為には、
深く考えすぎるのは良い事かなと。

結果的には徒歩では限界を感じ、
暗くなってきましたので、
見付けた駅からメトロに乗車。

バス亭は沢山通ったのですが、
バスとは相性が合わないので、
電車にこだわっておりました。

DSC_5017

無事に駅に着き、
お腹が減った時用にお菓子の購入。

宿の近くにスーパーがあったので、
場所的には良い宿です。

水1.5リットルで€0.46(約55円)

ポルトガルの物価の安さに驚きつつ、
感謝ですね。

では、明日は傘アートを求め、
ポルトガル”アゲダ”へ。

_20191106_004300

赤丸がポルトで、
黄緑がアゲダ、
青丸が首都リスボンです。

今回はオルリー空港×ポルト空港で、
良い節約ルートかなと思います。


KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉔一日三度訪問・モンサンミシェル

P9250051

■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□

● 9/25 アクセス
    
モン・サン=ミシェル ●

近況報告25で流れは書いてありますので、
より詳しく、
また、載せていない写真をご紹介します。

DSC_4695

先ずは、アクセス編です。

モンサンミシェル迄の行き方は複数あり、

①早朝に集合しバスツアー
②Flix Busを個人で予約
 (パリから直行)
③鉄道+バスの組み合わせ
 (パリ~レンヌ・レンヌ~直行バス)

他にもありますが、
今回はこの3つを選出。

先ず今回は①バスツアーは却下。
と言いますのも、
40日の旅は急な予定変更が付き物で、
事前予約のツアーはリスクがあるなと。

②Flix Busを個人で予約
 (パリから直行)

_20191102_155929
※11/3の場合

パリと言いましても北駅では無く、
Bercy駅からです。

このバスのルートは一日一便。
時期で値段は変わります。
初めは直行便ですし、
このバスに乗る為に別宿を取りました。

しかし、
乗りたかった9/25はストの関係で、
9/24.9/25.9/26?
この三日間は運行がありませんでした。

1ヶ月前になっても、
2週間前になっても予約が出来ないので、
変だなと思えばこういう事情でした。

パリでは時々あるそうです。

なので今回は③鉄道+バスの組み合わせ。

DSC_4696

メトロを使いこちらの駅へ。
鉄道パスは使えないので€1.9で
メトロチケットを購入。

DSC_4697

ここから高速鉄道に乗りレンヌ駅へ
先ずはチケットの購入です。

DSC_4698

意外と広い構内。
案内板でticketの文字を発見し行動。

DSC_4699

DSC_4700

DSC_4701

外観は撮り忘れましたが、
番号札制で待合席もある落ち着いた空間。
ガラス越しに見えると思います。

_20191102_085312

そこでRENNES駅まで行きたいと伝え、
忘れずに鉄道パスも提示します。

そうするとパス保有者は割引が付き、
€10で購入できます。

DSC_4703

AM8:52の電車に乗れるそうです。
当初は10:52/11:52/12:52
のどれかには乗れるかなと
思い来たのでラッキーでした。

DSC_4704

時間が近くならないと、
明確なホームが分からない場合が多いので、
ベンチで待機。

500mlの水です。
荷物が小さいと快適で便利です。笑

IMG_20191102_085949

そして、高速鉄道に乗車。
座席指定ですので確認、確認。

DSC_4711

電源プラグが付いているので充電。
レンヌ駅までは約1時間30分の乗車。

IMG_20191102_090210

無事に到着しました。
続いてはバスチケットの購入です。

バスの乗り場も購入場所も分からず、
一度外へと出てしまいました。

DSC_4716

ただ、外のバス停は町内バスだなと感じ、
再び駅へと戻り駅構内の北口に発見。

DSC_4720

DSC_4721

やはり大きなバス停が併設してありました。
なので、チケット売り場も近いだろうと
周囲を見回せば発見。

上の写真の下段です。

こちらも番号札制で快適に購入。
€15でした。
なのでKENZ8の交通費は合計€25.

Flix Busよりも安くなりました。

鉄道パス保有者で、
5時間半のバスは辛いかも・・・
と言う方はこのルートがお勧めです。

IMG_20191102_091632

有名地ですので日本人数組と車内で遭遇。
母娘、女子旅、カップル。

とある世界に詳しい方曰く、
”日本人は海外では日本人を避ける”
事が多いそうです。苦笑

海外気分を味わいたいのかなと。
KENZ8は話しかけて欲しいですが…。

P9250002

約1時間でモンサンミシェルへ到着。
小雨がパラつき少し気分低下…。

観光案内所が近くにありますので、
そこでは無料でトイレがあります。

直ぐに宿に行かない方は、
済ませておいた方が良いかなと。

正面に見えているバスが、
島内迄の無料シャトルバスです。

P9250003

歩いても30分程ですので歩きました。

P9250004

正面に見えておりますので迷わない。
何か動物でもいないかなと
草に目を向ければ・・・

P9250007

全速力で駆け抜けるウサギ??
カメラを構えながら歩こうと
思った瞬間です。

P9250011

P9250010

妙な生え方だなと。
外の暗さが雰囲気を出します。

P9250012

P9250013

P9250015

P9250016

P9250017

さすがは孤島。
遮るものが無く方向音痴には有り難い。

P9250018

無料シャトルバスは朝から夜遅くまで運行。

P9250021

どの方歩で行くのかも自由です。

P9250023
※有料です


P9250024

やっと羊を発見。
モンサンミシェルと羊の共演を撮りたく、
目標としておりました。

P9250025

一般的なルートから外れ草むらの中へ。

P9250027

もっと羊たちが近いイメージなのですが。
フェンスがあり近づけない。
よって望遠レンズに切り替えます。

P9250029

P9250031

P9250032

モコモコで抱き心地が良さそうだなと。

P9250034

P9250033

羊を近くすると収まりきらない。苦笑

そして、足元には現実があります。
近況報告でも書きましたが、
ウサギのリアルな白骨死体。

先程の走っていた子を思い出します。
自然界では仕方がないですが…。

!!!

見たくない方は飛ばして下さい。

P9250035

P9250037

何とも言えない表情です。
死因は分かりませんが、
モンサンミシェルの思い出です。

P9250040

P9250039

では、進みましょう。

P9250042

P9250043

うーん…人が多いですね。
結果的に言えばあまり楽しめなかったです。

雨、それによる蚊の出現、
大量の観光客、空間の狭さ。

P9250046

P9250048

P9250050

このシルエットが好きなんだと思いました。
観光も急ぎ足で終えましたが、
やはり外からの撮影の方が好きでした。

P9250052

P9250053

橋の下はこんな感じです。

P9250057

P9250056

とてもきめ細かい泥みたいです。

この中を歩くツアーもあり、
ちょうど出くわしました。

P9250060

大量な大人子供たちが裸足で群がっており、
終えた後の様で、
一生懸命に足を拭いておりました。

調べた所、
単に気持ちが良さそうでは無く、
とても危険な場所だという事が判明。


● 豆知識 ●

専門的な知識と経験をもった
専用ガイドと一緒ではないと
この干潟を歩くことが許されていない。

モンサンミシェルが浮かぶ
サン・マロ湾は
潮の干満の差が
最も激しい所として知られる。

潮の満ち引きの差は15メートル以上ある。

P9250062

P9250147

最も大きい潮が押し寄せるのは
満月と新月の28-36時間後
といわれており、
引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、
猛烈な速度で押し寄せる。

このためかつては多くの巡礼者が
潮に飲まれて命を落としたといい、
モン・サン=ミシェルに行くなら、
遺書を置いて行け」
という言い伝えがあった程です。

※ウェキペディアより


一見歩けそうな場所でも、
少し足踏みをすれば底なし沼へと
変わったりと・・・。

P9250061

”孤島”という言葉が妙に怖いなと。

・・・では、島内の散策を。

P9250065

雨は嫌ですね。
傘を差しつつカメラは大変ですので、
パッと撮っては雨宿り。

P9250069

P9250070

P9250072

こんな感じで狭くアップダウン。

P9250073

この時は既に気持ちは下がっているので、
使命感で撮影。

P9250074

P9250082

P9250075

P9250077

荷物は小さくなったとはいえ、
意外と重くそして階段、階段。

体力、気力に低下を実感。苦笑

P9250086_LI

雨がやや強くなり始めましたので、
思い切って帰る決断を。

宿も15時からは入れますので、帰路へ。

P9250087

P9250088

焼き菓子は気になりますね。

P9250090

P9250091

ほうほう。
入り口直ぐのお店です。

P9250092

あ!!

こちらが有名なレストランです。

P9250096

『ラ・メール・プラール』

P9250094

モンサンミシェルと言えば、
孤島、世界遺産オムレツ

味と値段で賛否両論あるそうですが、
ツアー客はここでの食事がプラン内に
入っている場合もあります。

因みにKENZ8はトライせず。笑


● 理由&注意点 ●

オムレツの値段。
とても高いそうです。
大きくとてもふわふわで気になりますが、
価格が味に見合わない意見が多数。

口コミを見てみると分かりますが、
残念な投稿が多いです。

と言いますのも、
値段の表記が意地悪との事。
※最新の情報は分かりません

オムレツの値段がミニマム€15であり、
しかし実際はミニマム=300グラムで、
※100グラム€25だそうです。
€15は子供用だとか・・・

なので、

オムレツ一品で€75(約9.700)
節約旅にはあり得ないなと。

食べた後ですし、異国の地。
思い出として仕方ないと諦める方も。
なので行きませんでした。

お金に余裕がある方は、
是非値段と表記の真実、味を、
確かめて頂きたいです。

それにしても悲しいですね。

本来は世界中から訪れる巡礼者達を
もてなすために考案されたオムレツが、
プラールおばさんの、
思いやりの詰まった一品が、
経営方針か分かりませんが、
”ぼったくり”と言われてしまう品に…。

現在の提供の値段は分かりませんが、
美味しい思い出のままで帰れる
場所であって欲しいなと。


因みに、
東京・有楽町にも出店していたり…笑

単品2000円以内で頂けるそうです。
オムレツをメインにしたコースもあり、
そちらは3.200円ほど。

行ってみたですね。

P9250097

外へと出て参りました。

P9250101

因みにとても肌寒いです。
上着があって良かったなと。

そして、とても気になる鳥居。

P9250102

● 鳥居の真実 ●

ネットで調べていた所、
大使館に直接訪ねた方の記事を発見。
       ↓

「観光友好都市提携10周年の記念に、
モンサンミッシェル市長が
知人の大工に造ってもらったもの。
今年の7月上旬に廿日市市長の訪問に
合わせて鳥居を建てました」。


ほうほう。

よって期間限定での設置だそうで、
9月末までの予定だとか。

なので貴重な時に行ったなと。
個人的には、
鳥居は景観には馴染まないかなと。

P9250105

では、雨も止みませんしホテルへ。

P9250114

しっかり迷って着きましたが、
無料シャトルバスで向かえば停留所目の前。

お土産屋さんの隣にあります。

P9250112

【ホテル ヴェール】8.679円
場所柄この値段は良い方でしょう。

道路から少し凹んだ場所です。

P9250106

P9250111

大きなベッドと小さいベッドが二つ。

P9250107

荷物のスペースもあり快適です。
1人部屋って素晴らしい。笑

P9250108

バスルームのアイディアが良いなと。

シャワーカーテンでは無く、
可動式のガラスの仕切りです。
半分あればそこまで飛ばないなと。

P9250109

コップも個装のカップで清潔。

P9250110

うがい・手洗いは大事です。
別の一個で夜はお酒を飲んだりと便利。

少し一休みし後悔を残さない為に、
モンサンミシェルに再挑戦。

IMG_20191102_183057


P9250113

P9250117

周囲は宿やレストランが集まり、
安全で便利ですね。

DSC_4773

停留所はお土産屋さんの目の前ですので
お土産を見つつバス待ち。

IMG_20191102_183227

この土地の気候はブドウ栽培に適さなく、
古くからワインは造られなかったよう。

ワインよりも、リンゴが有名だそうです。
どうりで多々見掛けるなと。

DSCPDC_0002_BURST20190926101529804

DSC_4815

そして、
気が付いた時にはバスが行ってしまい、
今度は良い子に停留所で待ち、乗車。

IMG_20191102_183147

18時以降は空いていて良いなと。

P9250123

雨も上がり良い感じです。

P9250126

P9250127

P9250129

ただ、8割方閉店しております。苦笑

P9250131

P9250133

開いているお店もありますが、
ガラガラ過ぎても入りずらいなと。

P9250135

P9250136

少し歩いて、少し撮って帰ります。

P9250144

P9250145

P9250137

綺麗ですね。

P9250143

P9250139

P9250140

P9250142

教会に行き慣れていないので、
何をして良いのか分からずに退散。

P9250148

P9250149

靴が大変な事になるので止めましょう。苦笑

では、バスに乗り宿方向へ。
お土産さんには日本人スタッフさんが。
営業時間を聞け少し会話。
安心しますね。

IMG_20191102_185749

お世話になっている、
友人宅へのお土産の下見をしたり、
夕飯の買い物を。

せっかくの一人空間ですし、
部屋食でのんびりと。

DSC_4796

安かったですし、気になったので購入。

基本的に袋は有料ですので、
リュックに詰めて、
ビンは手に持ってホテルへ。笑

一分の距離ですし良いでしょう。

※営業時間は8:00~20:00です

DSC_4797

こんな感じで買ってみました。
日本人の方にチーズの種類を確認し、
カマンベールを買いました。
合計€18.5(約1.900円)

DSC_4799

部屋飲みで一人。
こういう時のBOSSの存在感は有り難い。
二人でのんびり、読書をしつつ。

DSC_4798

DSC_4800

そして、やはり夜も気になったので、
三度目のモンサンミシェルへ。

P9250152

21時位でしょうか。
バスがなかなか来なく寒空待機。

数人が停留所に現れ、
20分位待ちやっと乗車。
※日中に比べると本数が減っている気が…

そして到着。

P9250154

ほぼ何も見えない現実。
薄らと浮かぶ対象を捉えて撮影。

P9250156

三脚も無く、じっとしてもブレブレ。

P9250161

一応記念になりましたが、
帰りのバスの大混雑、
暗いから仕方がないですが、
相次いでの携帯、懐中電灯の光が入り、
終始イライラ、モヤモヤ。。。

という事で、KENZ8は、
遠くから眺めるモンサンミシェルが好きです。

P9250027

という事で終わります。

この後の模様は近況報告26を御覧下さい。



KENZ8