独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉓パリ歩き、凱旋門・エッフェル塔

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 9/23 ルーヴル美術館後、観光へ ●

続きからの更新となります。

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素敵な4時間の観賞を終え、
天気も気分も良い為、観光開始。

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川がありましたのでちょっと一息。
海でも川でも”水”は癒されますね。

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この景色の中でお散歩とは良い時間。

日本では携帯電話を触りながら、
散歩している方が多々居ますが、
愛が足りないなと…。

今回の旅では、
わんちゃんはペットでは無く、
家族と言う認識が良く感じられ、
海外は良いなと。

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何処に行こうかと考え、
やはり観光地を見に行こうと決断。

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歩きですと闇雲過ぎるので、
先ずは再びルーヴル美術館に戻り、
メトロで移動します。

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この青空と雲が写真に良いなと。

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駅に来ました。

今回の旅で良くやる行動が路線図撮影。

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初めに全体図を撮っておけば、
意外と地理が分かり便利です。

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これから目指す所は拡大撮影。

右下の赤丸がルーヴル美術館です。
凱旋門迄は乗り換え無しの、
①番線で行ける事が判明。

なので先ずは凱旋門へ。

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チケットは€1.9

日本と違い乗車時のみ切符を使用。

改札から出る際は扉を押して出たり…。

※使用未使用が分かるように保管を


今回は買い方の参考画像も撮影。
こんな感じで操作しました。

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銀色のレバーを少し回し、
「・English」に合わせて右ボタンを。

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「・Full fare」が選択されているので、
そのまま右ボタンで確定。
     ↓
「・1 (1.90€)」で確定。
※往復分で最低でも2枚購入がお勧め

KENZ8は予備があったので一枚購入。
※この切符は期限が長いらしく、
 数年前の切符も使えたとの情報も。
     ↓
「・Validate」で確定。
     ↓
レシートの有無を選択で終了。


そして、6駅目で下車。

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案内板に従って進み、地上へ。

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地上に顔を出せばこの光景。
あまりの近さに笑えましたね。

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当たり前ですが至る所で皆が記念撮影。
最近は”インスタ映え”で皆が凝るので、
所要時間が長いなと。

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一人旅ですので、青年一人と、
日本人の4人の女子旅さんの撮影協力。

近況報告にも書きましたが、
上手ですねと言われ良い気分。笑

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雲があるだけで観光写真感が出るので、
来ておいて良かったなと。

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今回は望遠レンズは無いので、
細かい装飾が見れずに少し残念。

そして、外観が好きですので、
滞在時間は短かったです。

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凱旋門の下まで行こうと思ったのですが、
横断歩道のない交通量の多い道路。
疲れてしまったので良いかなと…。

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そして、さっきの路線図を思い出し、
エッフェル塔も行けそうだなと!

路線図を地上で見つつ散策開始。

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遠くの方に鉄塔が見えましたので、
これは行けると確信し歩きます。

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節約にもなりますし、
知らない所を歩くのは好きですので、
良い時間です。

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表示はあったのですが、
エッフェル塔らしい文字が無く立往生。

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鉄塔が消えたり見えたり、
とにかく街中にヒントを探しながら、
無事に辿り着くことが出来ました。

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ここまで見えればもう間違いないなと。

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正規のルートは分かりませんが、
KENZ8はこの階段を降りて近付きました。

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逆光で上手く映らないです。

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川の向こうに行かないとですね。
逆光ですので少し編集しております。

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やはり雲があるのが良いなと。
ただ思ったよりも小さいなと言うのが
印象です。

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縁結び的な感じでしょうか。
どれだけ有名か分かりませんが、
カップルが数組、
一生懸命付けておりました。

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近いようで遠いなと。

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自然に溶け込んで好きな一枚です。

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公園の中に着きました。

黒人の方が路面販売をしております。
そして、
ちょっとしつこいアンケートの方が
数名ウロウロ・・・。

 

日本人ですので目を付けられ、

名前を書くように言われます。

英語が読めないと無難に断っている所に、

若者女子二人組が登場。

 

すれ違いざまに、

”書く必要ないわよ”

と親切にアドバイスを。

 

すると商売が邪魔されたと思ったのか、

アンケートの女性がブチギレ、

若者二人と口論に・・・苦笑

 

若者女子二人組は綺麗に流し、

遠くに行ってしまいました。

 

なので、

KENZ8もそっと離れ…。

 

なのでエッフェル塔の思い出は口論。。。笑


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どこが最適な場所かは分かりませんが、
それなりに撮れたかなと。

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● 豆知識 エッフェル塔 ●

1887年1月28日に起工式が行われ、
エッフェル塔建設が開始された。

建設は1889年5月6日に開幕した
パリ万博
に間に合わせるため、
2年2か月という驚異的な速さで完成。

エッフェル社は熟練作業員による、
少数精鋭主義をとるとともに、
工事中の安全対策には特に注意を払い、
工事期間中の死者は1人にとどまった。


詳しい現場の内情は分かりませんが、
工事現場作業員では日払い者、
単発の求人が多い為か、
度々作業員の事故の報道を目にします。
エッフェル塔の死者1人は残念ですが、
少数先鋭主義は大事だなと。
それでいて、
後継者を大事に育てる事が大切かなと。

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当時の評価。
あまりに奇抜な外見のため、
建設当時は賛否両論に分かれた。

1887年2月には、
反対派の文学者ギ・ド・モーパッサンは、
エッフェル塔1階の
レストラン
によく通った。

その理由として、
「ここがパリの中で、
いまいましいエッフェル塔
見なくてすむ唯一の場所だから」
と言っている。

ここから、
エッフェル塔が嫌いなやつは、
エッフェル塔に行け」
ということわざ
も生まれた。

ウィキペディアより

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ガラス越しに撮影。

眺望を楽しみたい方は料金参考です↓

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登る高さ、方法により値段が変化。
大人一人€10.20~€25.50

詳しくはHPを御覧下さい。


● 観光を終え、帰路へ ●

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パリでは友人の家に滞在。
合鍵を貰えていたのでスタバを購入し、
迷子になりつつお家へ。笑

韓国人?の店員さんが、
”KENTO”と書いてくれましたが、
最後がハングル文字っぽいなと。

こういうサービスは嬉しいですね。

昨年のマレーシア、
ランカウイ空港での
スタバを思い出しました。

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そして、友人と共に夕飯へ。

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※近況報告24を御覧下さい


● 9/24 いざ、デカトロンへ! ●

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旅も27日目を迎え、残す国は後2カ国。

荷物も少しずつ軽くなりましたが、
まだまだ重たく、動きづらい日々。

という事で、友人の助言もあり、
新たなリュックを仕入れに。

メトロに乗り「Madeleine」駅へ。
駅直結で安くて良いものの宝庫です。

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登山リュックからカジュアルリュック迄。
スポーツ用品等多くの品を販売。

そこで機内持ち込み可能範囲内の
新たなリュックを買えました。

それにより、後の旅が格段に楽に。

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スーツケースの様に完全に開き、
収納も多く、便利で背負い心地も良し。
これで僅か€30(約3.600円)お得です。

荷物整理に時間が掛かりそうなので、
先ずはスーパーで買った昼食を。

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人様のお家でゆっくりとしております。笑

色々と思い切って断捨離をし、
持ち歩いていたファイルも、
写真だけ撮り手放しました。

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そして、こんな感じになりました。

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左二つのリュックが右一つに。

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40日の旅人には見えないでしょう。笑
身体も心も軽くなり、
これで気軽にお店に入れますね。

フランスには寄付ボックスと言うのが、
街中にあり、誰か欲しい方に渡る様です。

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日時場所は違いますがこちらです↑

後日、テントや寝袋、シューズ、服、
鞄二つ等が居合わせたおじいさんの手に
渡って参りました。

これで寒いパリでも少しは暖かく…。

直接感謝お礼を言われ、
とても嬉しく温かい気持ちになりました。

そして、
荷物の整理をしこの日は別の宿へ。

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翌日にモンサンミシェルに行く為別宿へ。
身軽ですね~

ドミトリーですが、
来る前にシャワーも済ませてしまったので、
リュックを開けることなく就寝。

同室の方には、
妙なアジア人で映った事でしょう。

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【The People Hostel-Paris12】約3.666円

個人的には一番良いドミトリーかなと。
ベッドも安定しており、
カーテンも完全に閉められ、
ベッド空間内に棚、
鍵センサー付き貴重品ボックス、
そして鏡が付いております。

部屋への出入りも小型のセンサーキー、
ですので荷物にもならずに便利。

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宿の周辺は飲食店は多くはなく、
気分が違ったのでスーパーで買い物。

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海外のスーパーは楽しいですね~
目移りして時間が掛かります。笑

そして、
宿では自由スペースで寛げるので、
ブログを更新したりし、時間調整。

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席はダイニングテーブル席もあり、
お弁当を食べている方も。

カウンターではBARがあり、
お酒も好きな場所で飲めます。

バカ騒ぎする雰囲気でも無いので、
居心地も良かったですね。

そして、就寝。


次回は、モンサンミッシェルです。
パリからのルートでご紹介します。

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KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉒ルーヴル美術館作品紹介❷

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 9/23、ルーヴル美術館 続き ●

結果的には約4時間に渡り観賞した、
ルーヴル美術館

写真が多い関係で二回に分かれ、
更新しております。

では、続きからのご紹介です。

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殺風景だなと思えば作成中の箇所かなと。
地道な積み重ねで、
素敵な天井になるのでしょう。

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此処のエリアは天井部分が豪華で、
終始見上げておりました。

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ルーヴル美術館は一日居ても、
全てを観る事は出来ないと、
言われるのも納得だなと。

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人混みを発見。
という事は何か有名な作品があります。

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サモトラケのニケ

翼のはえ勝利の女神ニケが、
空から船のへさきへと降り立った様子を
表現した彫像である。

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動的な姿態と、
巧みな「ひだ」の表現で知られており、
ギリシャ彫刻の傑作とされる


最初の発見は1863年で、
胴体部分が見つけられた。

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それに続き断片と化した片翼が見つかり、
断片は全部で118片にのぼる。

その後復元された像は、
1884年ルーヴル美術館
『ダリュの階段踊り場』に展示され、
現在に至る。

※ウェキペディアより


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美しい世界観だなと。

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こんな感じにマップには有名な作品が記載。

初めは気の向くまま歩き、
最後は見逃しが無いように参考。笑

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何処に目を向けても芸術作品があり、
ルーヴル美術館の広大さを目の当たりに。

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こちらは長い絵画ゾーンです。

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中性的な被写体だなと。

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見事な技だなと。
彫刻の立体感に魅せられております。

絵画の合間に彫刻がちらほら。

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長いロードですので、
休憩場所が所々に設置されております。

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子供の表情がとてもリアルです。
絵画作品で毎回思うのですが、
涙や水の透明感の表現が凄いなと。

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何時間もスケッチしている方も居り、
人の少ない階段付近では、
子供達の課外授業で、
天窓のスケッチタイムにも遭遇。

子供の頃からルーヴル美術館とは、
贅沢だなとしみじみ。笑

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絵の中に沢山の絵が。
凄いの一言ですね。

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こちらもとても細かいです。
表情もそれぞれあり、
制作期間はどれ位なのかなと。

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中庭もあるみたいですね。
KENZ8はまだまだ観賞中。

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地下だった様な。
こちらの空間はとても静かです。

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世界中の個性的な作品が展示されております。

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トカゲの解釈で良いのでしょうか。


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ちょっと怖いですね。

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台座を入れて2m以上はあったと思います。

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髑髏好きですので反射的に撮影。
バランスが個性的です。

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先程までの彫刻や絵画とは、
世界が異なりある意味リフレッシュ。

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幾つもの立体を組み合わせるのは、
相当な頭脳が必要だと思います。

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動物のart作品は自然と癒されます。

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見るほどにどんな感情なのかなと。


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有名作品巡りは、
この方を最後にしましょう。

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お土産スペースを通過します。

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やはり人が多いですね。
上手に空いたポジションに入り撮影。

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『ミロのヴィーナス』

 

ギリシア神話における

女神アプロディーテ―の像と

考えられている。

 

発見時は碑文が刻まれた台座があったが、

ルーヴル美術館に持ち込まれた際に

紛失している。

ウィキペディアより


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近くに番号が出ておりますので、
マップを見ながら辿り着けます。

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では、出口方向に向かいます。

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衣服の質感の表現が素晴らし過ぎます。


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まだまだ観たかった気もしますが、
4時間が気力・体力の限度かなと。

食事休憩を挟めば後半戦もありですが、
とりあえず満足かなと。

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詳しく作品を知りたい方は、
利用しても良いと思います。

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久し振りの外の空気を味わいに。

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同じことを繰り返しますが、
朝一の観賞が個人的にはお勧めです。

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天気が良かったですし、
まだお昼過ぎですので、
このままパリ観光へ。

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芝生の上では皆さんのんびり。
海外の方は特に公園が好きらしく、
日本でも新宿御苑で良く見かけます。

芝生の上で本を読んだり、
コロコロしてみたり。

テラス席が多いのも納得です。

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では、
次回は凱旋門エッフェル塔です。



KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉑ルーヴル美術館作品紹介➊

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 9/23 ルーヴル美術館 御紹介 ●

続きからの更新となります。

トップ画像は観賞後に、
外に出た際に撮った写真です。

天気も良く、観光客が沢山。
朝一で並んでおいて良かったな~
と思った瞬間です。笑


では、
チケットを購入した後からです。

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AM9時過ぎ

天井がお洒落だなと。

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携帯電話の充電コーナーもあります。

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流れに沿って進んでみました。
外の景色はこんな感じです。

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ルーヴル美術館と言えば、
ガラスのピラミッド。

1989年に完成されたそうで、
603枚の菱形のガラス板と、
70枚の三角形のガラス板とで
構築されております。

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早速案内板が!!
世界中を魅了するモナ・リザ

早く観に行こうと思ったのですが、
団体客との行動は避けたいので、
先ずは近くの彫刻ゾーンへ。

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広々な開放的な空間が良いですね。
今回は気になる作品を多々撮影。

その際に説明のプレートも撮影。
なので、プレート→作品の順番です。

興味がある方は、
それをヒントに調べてみて下さい。

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このハチが愛嬌があり可愛いなと。
そして、
立体的な布の表現が凄いです。

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芸術家さんの素晴らしさを実感。

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天井部分から差し込む光も芸術的。


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左の子供の下半身が動物化しています。

リアルタイムでは気が付きませんでしたが、

物語を感じますね。


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あばら骨の浮き具合、
骨盤の骨、とてもリアルだなと。

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彫刻は立体表現が出来るので、
より命を感じます。

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リアルさ細かさ、存在感。
興味津々で飽きないですね。

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小部屋の中には小さめな彫刻達。

観賞客も居なく、
テンションが上がっております。笑
作品はじっくりと見たいですからね。

導かれるように観賞。


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血管、筋肉、指の骨格、爪、
リアルで逞しく存在感が凄いです。

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この盾のデザイン好きだなと。


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Caféもあります。

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因みに今は行列の中で動いております。
広い館内ですのでモナ・リザを、
やはり先に見ようと行動。

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スタッフさんが入場制限をし、
とにかく人気で混雑しているので、
モナ・リザ迄の絵画も、
流れ見ることしか出来ません。

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止まることが出来ないので、
撮れる時にどんどん撮影。苦笑

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光が反射してしまうのが残念。。。

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右に小さく見えているのが、
モナ・リザの飾られているケースです。

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区切られた通路をうねうねと進み、
何を撮ったのかも忘れました。笑

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後ろの絵画が大きいのか、
モナ・リザが小さいのか。

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皆さん必死で撮りまくり。

驚いた事があり、
中央のヘッドフォンしている方は、
任天堂DSの様な機械で、
ルーヴル美術館を散策。

マップと解説付きの様で、
同じ様にゲーム機をぶら下げている
人を多々見ました。

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近付いて来ました。
世界的な有名作品と遂にご対面。

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ずっと止まることを許されず歩きますが、
モナ・リザの前では、
数秒の立ち止まりが許されます。

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微笑まれました。笑
フランスのパリまで来て観賞、
このシチュエーションがより効き、
妙な感動でした。

そして直ぐに急かされます…。

 

● 豆知識 モナ・リザ ●

 

イタリアの美術家、

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画。

 

上半身のみが描かれた女性の肖像画で、

「世界でもっとも知られた、

もっとも見られた、

もっとも書かれた、

もっとも歌われた、

もっともパロディ作品が作られた美術作品」

といわれている。

 

ウィキペディアより 。


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皆さんふくよかですね。

とりあえず目標達成出来ました。

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こんな感じでモナ・リザのエリアは、
観賞客が途切れる瞬間は無し。
凄い人気だなと改めて実感。

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紹介写真を忘れました。

因みに、
右往左往好きなように行動している為、
順路は無視して進んでおります。

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2階から地下2階まであります。笑

人が少なさそうな所を見付けては観賞。
なので一人ぐるぐるしております。

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一息出来る場所もちらほらあります。

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こういう装飾品も素敵です。

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豪華なチェスボードセット。

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彫刻、絵画だけでなく、
様々な展示物があります。

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美しいですね~
芸術に触れると心が綺麗になりますね。

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ステンドグラス?細かいです。

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天井も凝っているので、
上下左右忙しいです。

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この絵の雰囲気、色使い好きです。

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時間があった時は油絵を描いてみたり、
粘土細工で作品を作ってみたり、
何かを作るのは好きなKENZ8.

ヨーロッパ資金の貯金の為に、
忙しく働いちゃいましたが、
また作品作りの熱が生まれました。

ルーヴル美術館に感謝。

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家具の展示もされております。

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天井までもアートに包まれて、
凄いなの一言です。

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こちらの作品も好きですが、
窓からの光りが当たり過ぎて…。

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ミニチュア世界みたいで面白いなと。

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展示準備中なのかなと。

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繊細な立体感を表現できる技量に感嘆。

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こちら迄熱を感じるリアルなマグマ。
女子二人が記念撮影をしている
合間にさっと撮影。

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ちょっとビッグベイビー??
バランスが少し怖いなと。

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葉っぱ一枚あればいい~
と言うやつでしょうか…笑

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好きなテイストです。
自分の身体のアートの参考にもなり、
ルーヴル美術館は楽しいなと。


まだまだ写真が多いので、
一度ここで終わります。



KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』⓴最初で最後のベルギー/パリ滞在

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□

● 9/21、オランダからベルギーへ ●

10:30にチェックアウトし、
行き同様バスに乗り駅へ。
※車内で€4(カード)でのお支払い

流れは近況報告22に書いてある為、
載せられていない写真を載せます。

因みに観光地ではない為、
安全を考慮して携帯写真です。

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懐かしのバス停に到着し、
先ずは乗り換えのBreda駅へ。

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そして、ベルギーのブリュッセルに到着。

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明日は遂にパリの友人に会いますので、
事前に高速列車のチケットを買います。

パリ迄は鉄道パスで0円でも行けますが、
乗り換え3回で約5時間かかります。

なので今回は乗り換え無しで、
2時間以内のルートにしました。

購入の際も鉄道パスを見せると、
割引価格で購入でき有り難い。

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通常、ブリュッセル→パリですと、
€100~(約12.000円)ですが、
KENZ8は€20!!

これは嬉しかったですね~

しかし、冷静に考えれば当たり前。
事前に鉄道パスを80.000円程で購入。
安くない値段ですので、
割引価格は妥当かなと。

ただ、早い時間は売り切れており、
15:16の電車になりました。

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無事にチケットも買えたので、本日の宿へ。
若干迷いつつも、到着。

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【2GO4 クオリティホステル

 ブリュッセルシティセンター】

         約4.000円


大通りに面しているので有り難い。
こんな感じで住所が壁にありますので、
分かり易い。

道の名前と偶数奇数の並び
必ず法則がありますので、
ヨーロッパは迷いにくいそうです。

KENZ8には効果は薄いですが。苦笑

IMG_20191023_092357

フロントで手続きを済ませ、
早口の説明を懸命に聞き無事に部屋へ。

ドミトリーの4人部屋です。
自由に選べたので下の段を選択。

そして、毎度のセットはセルフ式。
大きなロッカーに布団・枕があり、
取り出し自分の荷物を保管。

皆さん自分の錠を持参し管理。
KENZ8は気にせず常時OPEN状態。

IMG_20191023_092530

自由スペースです。
今回はこの雰囲気で宿を選択。
そして大通りに面している点もポイント。

ベルギーは今日が最初で最後ですので、
先ずは街歩き。

メトロ駅前の”CITY2”という駅ビルへ。

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ショッピングモールでした。
お腹も減りましたし、
せっかくのベルギーですので、
”ベルギーワッフル”を食べました。

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先にチケットを購入します。
ワッフル+トッピングで€4。

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ワッフルがキャラメルコーティングで、
長方形で大きさもそこそこあり、
普通に美味しかったです。

上質で凝っている訳では無いですが、
値段と言い満足できます。

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周辺を街歩きし、
気になるものはちょこちょこ撮影。

IMG_20191023_093019

ヨーロッパで意外と見掛けるC&A”。

調べてみればドイツ発祥
ファッションブランドだそうです。

そして、サイズ展開が凄いとの事。
別の方のネット曰く↓

ドイツブランドだけあり、
子供服のサイズ展開が豪快。
子供服の展開が、
・女の子服は122-176cm、
・男の子服が122-182cm。

皆さん成長が凄い国ですね。笑

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再びワッフルのお店がありました。

意外と賑やかな感じです。
ドミトリーの宿を利用の場合は、
時間潰しの苦労があります。

IMG_20191023_093329

気を使いたくないので、
ベッドでは寝るのみが良いなと。
皆が寝静まった0時頃を目安に、
静かにベッドに入ります。笑

娯楽スペースも使いますが、
考え事等は外でしております。

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謎のドームのある広場にて一休み。
周囲の方同様、階段でお座り。笑
外での休憩も慣れましたね。

夕飯の事、残金、これからの旅路、
考える事が多く飽きません。

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夕飯は外食かスーパーかで悩み中。
保険の意味でもスーパーで買い出し。

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宿の近くにあり便利です。

説得力がある?体型のパッケージ。
発想がさすが海外だなと。
水と非常食を買い€6。

個室と違い部屋で食べられないので、
外食にしました。

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海外では初マック、
そして久しぶりなマクドナルド。

こんなに便利になったのかと驚きつつ、
勘でどうにか操作でき無事に夕飯。

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電子モニターに案内番号も出ますが、
店内で食べるので番号札の番号を入力、
テーブルに待機していれば届きます。

IMG_20191023_093743

食べものは同じ感じですが、
シェークが入れ物も透明ですし、
ストローも紙製品なので違うなと。

黒いカバンにファイルを入れて来たので、
しっかりと計画、確認が出来ました。

IMG_20191023_093911

そして、
自由スペースでWi-Fiを繋ぎ、
ブログの作成。

23時にはこの場所は閉まるので、
外で微弱なWi-Fiを繋いだり、
地味に過ごしました。


● 翌日、9/22 チェックアウト ●

IMG_20191023_094009

使用したリネンは剥ぎ取り、
フロント前の入れ物へ。

電車が遅くなった分余裕があり、
娯楽スペースでモーニング。
チョコバーだけですが・・・笑

DSC_4484

天気にも恵まれ今日はパリへ。

高速列車の乗車はこの駅でなく、
Bruxelles Midi

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此処からの様子は、
近況報告23と重複しますので省略。

IMG_20191023_094732

予想外の電車トラブルに、
巻き込まれながらも無事にパリへ到着。

1年半ぶりの友人(先輩)と合流し、
自宅へお邪魔しました。

友人の家に泊まるという行為が、
初めてですので妙に緊張。

美味しいご飯と、
素敵な時間に恵まれ、
ワインの力も借りて、
日本では話せない深い話も出来、
貴重な1日となりました。


● 翌日、9/23 パリ2日目 ●

DSCPDC_0001_BURST20190923081833737_COVER

窓際に座って挽き立てコーヒー。

友人が豆を挽いている姿、
日常の一コマを感じ素敵だなと。笑

左下には、
預かっていた黒猫ちゃんの尻尾。


この日は朝から観光day。

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メトロ(€1.9)に乗りルーヴル美術館へ。

有名な観光地ですので、
案内もあり迷わずに到着。

IMG_20191025_225333

9時からOPENですが8:45、
既にこんな感じで列が発生。

※近況報告24と重複します

チケットの購入をしていないので、
とりあえず並んでおります。

40日の長旅ですので、
確実に行けると分かるまで、
最低限の券以外購入せず今に至ります。

IMG_20191025_225437

特に問題も無く館内へ。
初めに荷物検査を済ませてから、
チケット売り場にて券を買いました。

皆さん事前に購入済みですので、
チケット売り場はガラガラ状態。

€15(約1.800円)で購入。

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館内案内マップも、
様々な言語で用意されており、
色で仲間が分かるので面白い。

因みに何人か、
日本人だと思う方が居ましたが、
黄色の冊子では無く勘違い。笑

では、次回はルーヴル美術館です。

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フラッシュ撮影でなければ、

写真撮影が可能ですので、
個人的に気になる作品を沢山撮影。

ちょっと長くなるとは思いますが、
良かったらご覧下さい。



KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』⓳芸術、観覧車撮影&美味堪能

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□

● 9/20 ハーグ2日目 ●

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のんびりと起床し行動。

流れは近況報告21に書いてありますので、
載せれていない写真を載せて行きます。

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観覧車の長い通路の屋上に来ました。

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屋外でも休めるスペースもあります。
景色はこんな感じです。

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真っ直ぐに広がる浜。
上から眺めるのも良いですね。

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観覧車の直ぐ側にて。

では、屋内へと戻ります。

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点々とカフェスペース。
有料ですがトイレもあります。
そして、こんな展示もありました。

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伝説のサーファーでしょうか。

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趣味がサーフィンと言ってみたいです。笑

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ガラス張りですので、
眺めが素敵ですね。

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ジムが入っておりました。
海辺のジムとはお洒落です。

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少しですがゲームコーナー。

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ファッションスペースもあります。

外に出て周辺の散策。

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Wi-Fiマークかと思いましたが、
ショッピングセンターです。笑

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マクドナルドやケンタッキー。
充実しております。

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大きなカジノビル。
凄いですね。

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お寿司屋さんだったでしょうか??

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突然のメリーゴーランド。笑

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水族館。

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誰でしょうか?
可愛かったです。

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メリーゴーランドの付近で一食目。
先ずは甘い物からスタートです。

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大好きなカップチーノ。
左の小さな入れ物の食べ方が分からず。
そのまま食べるのか、
中に入れるのか。

お洒落には慣れないですね。苦笑

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生クリームが二カ所にたっぷり。
美味しいですし、接客も素敵で、
お値段も€4.5(約550円)

有難い時間でした。
ご馳走様です。

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海にてぶらぶら。

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今日も夕焼け写真を頑張ります。
ポジションを決め、待機。

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あちこち動かずに一か所で数分おきに撮影。
グラデーションの変化が好きです。

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今回は波打ち際に写る、
観覧車のシルエットをメインに撮影。

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止まることの無い波との忍耐勝負。
そして、海風との寒さ我慢勝負。

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赤紫の世界から青紫の世界へ。
観覧車が写って無くても美しい。
因みに、パソコン編集は無しです。

OLYMPUS:夕焼けモードで撮影


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夜間は観覧車がライトアップするので、
反射しやすく綺麗です。

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なかなか完全な丸は難しいです。

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こちら側は朱色の灯りが残りまだ見えますが、
反対側は暗いですね。

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足元が見えないので、
歩く際は携帯の光りで。

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寒さも限界ですので引き上げます。
満足とは行きませんでしたが、
グラデーションは楽しめました。

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”闇華”という言葉、世界が好きですので、

ハーグでのこの時間は良い思い出です。


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遠くにラッキーセブンが並んでます。
常に切り替わるモニターですので、
タイミング良く撮れラッキー。


では、オランダ編を終わります。
次回は7カ国目のベルギー編です。


KENZ8

『2019初ヨーロッパ旅、40日』⓲夕焼け観覧車に酔いしれる

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□■□□■■□

● 9/19 続きからの更新です。

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夕陽の撮影をしつつ、時間調整。

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何故かポツポツと置いてありました。
綺麗そうでしたので少し休憩。

そう言えば浜辺で可愛いものを発見。

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何の絵柄かなと思えば、
鳥たちの足跡だなと。笑
可愛いですね~

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因みに、旅友のBOSS君も居ります。
腕が太く、
リラックマの洋服には入らない。笑

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やはり雲が分厚いので光が広がらない。

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でも、綺麗だなと。

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オレンジ色の時間も良いですが、
個人的には沈んだ後の、
薄ピンク時間がお気に入りです。

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観覧車の撮影をする為、
渡り廊下の下を潜り向こう側へ。

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写真の選別が難しかったので、
・観覧車が右寄り
・観覧車が中央
・観覧車が左より
で、分けてみました。笑

 

● 観覧車・右寄り ●

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段々と青い世界へと変化。

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飛行機雲がアクセントに。

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波は止まることが無いので、
反射する光も毎回違う形に。

● 観覧車・中央 ●

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浜に写る観覧車が面白い。
ただ、
この時はその現象に注意していなく、
空のグラデーションと撮影位置に
気を取られておりました。

翌日はいかに綺麗な丸を写せるかに奮闘。


● 観覧車・左寄り ●

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飛行機雲が流れ星みたいに見えるなと。

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どの位置が良かったでしょうか?
撮影中に判断する事が出来ずに、
こんな感じで撮っておりました。

最後は寒さとの我慢勝負で、
明日は厚着しようと学んだ時間です。

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旅は良いなと、改めて思った景色です。

そして、
目を付けておりましたお店へ。

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通りに面しており、炎がある。
夕飯時も過ぎたようで空いており、
ボックス席でも一人でOKでした。

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大好きなピニャコラーダと、
マルゲリータを注文。

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一生懸命に手を温めて暖をとっております。

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空腹で飲む甘く濃い一杯。
とても美味しく、
正解の店に出会え安堵。

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炎越しのピニャコラーダは、
珍しいシチュエーションだなと。笑

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バジルでは無くルッコラを使用しており、
香りもよく、とても美味しい。

今までのバジルのピザは何だったのかと
思いたくなるような相性の良さ。

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生地も薄くて中もっちりの、
外はカリっと。

夜行性の生活ですので、
暗い、炎、美酒、美味、
1人で感動しておりました。

お会計は€23.4(約2.800円)
ご馳走様です。

【COCOMO】という、

お店だったと思います。


では、終わります。



KENZ8