独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』❼憧れ、イタリア”アマルフィ”に上陸

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■□□■■□□ 説明 ■■□□■■□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 9/7 9:30 チェックアウト

宿のありましたPastena駅から
今夜の宿のあるSalerno駅へ。

この日は13:00にフェリーに乗船。

なので、荷物だけ預ける為、宿へ。
10時過ぎに着いてしまい、
掃除中のスタッフさんと遭遇。

オーナーさんとのチェックインは電話。
只でさえ電話が苦手な上に、
早いし英語なのかも理解できず・・・。

すると親身にスタッフさんが、
ジェスチャー込みで通訳を。

何とか支払いも済、
荷物も預けられ、出発。

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コンコルド広場の埠頭より乗船。
先ずはそこを目指すのですが、
想像以上に宿が広場に近く、
気が付けば到着。笑

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逆光で暗いですがこのオブジェが目印です。

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駐車場もあり、日帰り組も多いのかなと。
因みにKENZ8も日帰りです。

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港には沢山のクルーザー。
先ずは予約したチケットを引き換え。

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イタリア語?読めませんが、
イラストもあるので分かり易い。

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時間や行先を確認し購入。

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当初の予定では宿の手続きや移動に、
時間が掛かると思い13時に予約。

しかし、11時には港に。笑

時間があるので近くのベンチで待機。

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トカゲと共に。

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鳩と共に。

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30分前には近くへ。

海沿いをワンコと散歩。
良い光景ですね~

反対側では釣りをしたり、泳いだり、
長閑な光景が広がっております。

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では、出航。

孫とおじいさん、微笑ましい構図です。

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反対側はこんな感じ。
アマルフィまでは何島か止まるので、
アナウンスを聞きながら確認。

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自分で運転できるって憧れます。

一時期はクルーザーの中で暮らすのに、

憧れておりました。笑

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停泊する度に地味にメンツが入れ替わり。

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そして、約1時間でアマルフィに到着。

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昔映画でやっておりました、
アマルフィ女神の報酬』
織田裕二×天海祐希

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好きな作品でしたので、
いつかは行ってみたいなと。
遂に叶いましたね。

では、早速街歩きを開始。

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こじんまりとした空間ですね。

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ここは有名なのか皆撮影中。

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アマルフィはレモンが有名の様で、
黄色い色彩をよく見ます。

爽やかな印象となり良いですね。

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レモンリキュール?
気になりましたが未体験です。

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色合い、デザイン素敵ですね。
こういうのが玄関に飾ってある家に憧れます。

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お土産エリアはあっという間に終了。
サントリーニ島に比べれば、
規模は小さく、日帰りにお勧めですね。

今度は海の方に来ました。

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夏ですね~
日差しも暑いですし、海水浴日和。

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道路の下ギリギリまで浜があるのは新鮮。
日陰を求め中に居る方もおりますね。

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アマルフィ海岸は、

世界でも美しい海岸として有名。


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海水パンツじゃないというのもあり、
暑さに体力を奪われているので、
海は鑑賞のみ。

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先に見える石造りの建物が気になりましたが、
道路が狭く交通量も多いので断念。

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ズームを限界までして撮影。
あそこは何なのでしょうか。

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まだまだ時間もありますし、
Caféにもどこか入りたいので、
再びお土産エリアへ。

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これは飾り用なのでしょうか?
それとも料理用に買って帰るのでしょうか?

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外国人の方が歩きながら、
フルーツを丸かじりする姿を度々見ます。

本能的な感じで良いなと。

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人気の無さそうな通りもあったり、

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更に端へと進めば住宅地。
この奥は更に何も無さそうですので、
戻ります。

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何処かの階段を上がった先に、
沢山のレモンと対面。

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ジェラード屋さんの様で、
美味しそうなので訪問。

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値段が分かりませんが、
写真映えもしそうですし購入。

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右の白っぽいのがシャーベット。
KENZ8はアイスクリームが好きなので、
黄色のやつを注文。

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たっぷりと注がれ、
トッピングには鮮やかなイチゴ達。

ひと口食べれば美味しさに感動。
確かにシャーベットでは無く、
アイスクリームだなと。

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イチゴも蜜漬けになっており、
甘い甘いコンビですが、
爽やかで美味しさが止まらない。笑

暑さで溶けてきても、
今度はシェイク風となり美味しい。

これは是非食べて頂きたい一品です。


店内には日本人の夫婦も来店し、
KENZ8は初めにアイスの説明を、
受けていたので、

”何だろ?なんだろ?”という言葉を聞き、
何故か通訳係をしておりました。笑

お会計は€7.5(約900円)
少し高かったですが食べる価値あり!

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往復(約3.000円)でフェリーのチケットを
予約しましたが、
既に観光を終えてしまったので、
復路のチケットは無駄にし、
バスに乗車。

サレルノ行き€2.4

断崖絶壁を驚異の運転技術で走行。
カーブもキツく見通しが悪い個所が多く、
道路はクラクションの嵐。

慣れていない乗用車の方は、
サイドミラーを折りたたんだり、
立往生してしまったり・・・。

面白可哀想だった出来事で、
おじいさん(旦那)の運転を助けようと、
おばあさんが車が崖に擦らないように、
車外に出て助言。

おじいさんは必至なので、
すれ違えましたがそのまま走行。

おばあさんは取り残され、
ワンピース姿で一生懸命追いかけ、
その後はどうなったのかなと。笑

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そして無事に宿に帰宅。
預けた荷物も部屋に入れて貰えており、
意外と広い部屋に感謝。

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長ソファーがあるのは良いですね。

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反対側にはテーブルセットもあり、

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この斜めにひかれた絨毯が落ち着きます。

今回はバス、トイレは共有。

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宿泊者は3組でしたので、
被ることなく使えました。

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B&B Domus Garibaldi6.900円


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上はバスのチケットです。
車内では無く近くの券売機で購入

真ん中は共有のキッチンスペース。
それぞれの宿泊客の朝食が用意済み。

下は苦労した鍵。
鍵も複数あり、
建物の門を入る鍵、
建物に入る鍵、
部屋に入る鍵があり、
昔ながらの写真の鍵は部屋。

上手い事フィットせずガチャガチャ。

一休みし、サレルノの街を探検。

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銀座の様な感じでお店がずらっと。

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ファッションからレストラン、
Café、Bar、雑貨店等、充実。

下の写真の人だかりは、
有名人の著書のサイン会?
若者が列を作っておりました。

こんな都会的な感じだとは思わず、
サレルノは楽しめるなと。

日中はアマルフィを観光し、
夕方からはショッピング。

お洒落着の方も多く、
KENZ8は浮いておりました。笑

部屋が広いので、
近くのピザ屋でテイクアウトし帰宅。

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飲み物も入れて€4.5(約510円)

ソファーがあると良いですね。
隣にはBOSS君も。

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お洒落なイタリアを意識し、
日本風も入れ謎なファッション。笑


●そして、翌日、9/8

鉄道パスを使いナポリへ移動。

11:08/Salerno →12:38/Napoli

では、一度終わります。



KENZ8