独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』⓭ドイツ・ケルン駅前”大聖堂”に感動

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 9/15 19:14 KOELN

スイスフランで苦労し、
とにかくユーロ圏へと入れ一安心。

この時間ですので、
急いで本日の宿探しへ。

Koeln Messe→Koeln HBF

※フランクフルトからケルンへ。

何か駅が小さいなと思い、

一駅乗りKoeln HBFへ。


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ケルン駅(Koeln HBF)に降り立ち、
駅を出て広がる異質な光景。

駅前に大聖堂があるという違和感、
見とれてしまう芸術性。

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そして、
駅から数分の場所にホテルを発見。

ラスト一室だったようで有難い。
予約無しの突撃訪問ですが、
フロントのお兄さんも親切で、
無事に今夜の宿が決まりました。

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ハンドソープもあり、
こちらは蓋が壁にくっついており、
引き抜いて、使用し戻す。
開け閉めが無いので良いなと。

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コンパクトな空間ですが、窓もあり、
ドアの入り口にティッシュぺーがーが
設置され取りやすく有り難い。

明日には6カ国目のオランダに移動。
なので、ドイツは今夜のみ。
本当はベルリンにも行きたかったですが、

遠いので時間の都合上断念。


少し大聖堂の周りを歩き、
夕飯を仕入れて来ましょう。

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【a&o Koln Dom】約6.000円

ケルン大聖堂から、
わずか100メートル好アクセス。
24時間対応フロントであり、
清潔で、鍵もカード式で便利。

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エレベーターも階段も使え有難いです。

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暗くなりましたね。

大聖堂はライトアップも綺麗との事で、
カメラも持って外出。

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大きすぎて収められない。
大聖堂の裏側ですのでもう下がれず、
ギリギリの写真です。

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ショッピングビルなのか、
ビジネスビルなのか。

地面にはチョークartの方が作品制作中。

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どんな感じの仕上がりになるのでしょうか。

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中は中で美しいのでしょうが、
時間の都合上外観撮影のみの訪問。

急な予定変更で明日の宿も無いので、
これから計画の立て直しをしないとなと。

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緑のライトは珍しい気がしますね。

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表側へ。
これは何だっただろうか?

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こちらが駅ですかね。

方向音痴ですし、記憶力も悪い。苦笑

なので常にメモを持ち歩き、

この様にブログに記憶しております。

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駅ですね。笑

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ホームの下にはレストラン・Bar空間。
多分そうだと思います。。。

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駅前には良く見かける”ibis HOTEL

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立派な高い建物ですので、
ずっと後ろに下がりながら撮影。

観光客と地元民が明確に分かる空間。

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夜間にケルンに来ていて良かったなと。

本来の出発前の計画ですと、
深夜バスに乗り早朝に到着予定。

急な予定変更でしたが、
良い風にも転がりますね。

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● 豆知識 ●

現存の大聖堂は3代目で、
初代が完成したのは4世紀。
最も古い聖堂として知られていた。
 

2代目は818年に完成し、
1248年4月30日に火災で焼失。
その年の8月15日に磁石が据えられ、
3代目の建設がはじまる。

6世紀に入り財政難のため工事が途絶し、
正面のファサードの塔がひとつの状態が続く。

19世紀に入り建設が再開された。

第二次世界大戦時は英米軍の空襲で
14発の直撃弾を受けた。
内部は激しく破壊されたものの
全体は崩れなかったため、
1956年まで復旧工事が行われ、
元の状態に復元された。

※ウェキペディアより

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駅構内にお店が充実していたので買い物。
こちらはスーパーです。

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寿司も売っておりました。
京樽さんの様なお店です。

意外と人が居るのでどのお店も撮影出来ず。

そして、帰宅し夕飯タイム。

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あまり炭酸は飲みませんが、
ビジュアルに惹かれ購入。

エナジーカクテルで美味しかったです。

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そして良く分からない絵のエビアン
水と炭酸水を間違わない為にも、
エビアンなら確かだなと。笑

そして、大好きな牛乳。
良い組み合わせですね。

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パンもふたつ購入。
どちらもチーズたっぷりで最高。

全部合わせて€10(約1.100円)

テーブルもあるので、
ゆっくり食べられて有難い。

そして、シャワーを浴び計画TIME。

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急な予定変更でも、
こういう安心した過ごし方が出来て、
旅って良いなと。

 

緑のファイルには宿の予約確認書類。

携帯電話が不具合になった時用、

迷子になる時間が多いので…、

バッテリー削減の意味でも地図もコピー。

 

ノートの方は電車や仕入れた情報、

行程を記入。


全て計画通りですと義務感が生まれるので、
大まかな工程を決め、
少し弄れる感じで進んでおります。

●翌日、9/16 オランダへ。

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チェックアウトし、
ケルン駅より、アムステルダム中央駅へ。

10:41/Koeln HBF

   ↓

13:28/Amsterdam Centraal


乗り換えなしで約3時間の乗車ですので、
駅にて朝食の購入。

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甘い物が食べたいなと思い買いましたが、
想像以上に甘く大きい。(€2.25)

三回に分け頂きました。笑

写真の様な新幹線の様な列車(ICE)にも、
鉄道パスで乗れ良い時間だなと。

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青く文字は出ていますが、
オレンジではないので問題無し。

スイスの罰金のトラウマがありますので、
鉄道職員にも最低二人に確認。笑

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やはり乗れるそうですので記載し乗車。

既に本来の用紙は埋まってしまい、

説明冊子の追加ページに記入。


自由席と指定席の区別が分からないので、
ロシアンルーレットの気分で乗車。
入れ替わることなく乗れラッキー。

 6カ国目 オランダへ。


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14時過ぎにはアムステルダム駅へ到着。

近況報告の際にも書きましたが、
当初は、賑やかな街ですし、
今夜は夜間からは駅構内で寝ようかなと。笑

予定を一日早めた関係で宿が無く、
宿代分を自由資金にしようかなと。

ただ、結果的には体力的にも厳しいですし、
運良くベッドの上で夜を明かせました。笑

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雲行きは怪しく肌寒いですが、
未だにヨーロッパでは雨には合わず。

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アムステルダムでは気になるものも多く、
永遠街歩き、撮り歩きをしていたので、
あまり選別せずに、
リアルな街の雰囲気を載せて行きます。

大麻・売春が合法な国での、
時間だけがたっぷりとあるKENZ8。

リアルな視点での写真を沢山載せます。

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日本では抵抗がある行為ですが、
路上で座り過ごす人が多いなと。

では、次回からはオランダ編です。


KENZ8