独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』⓯大麻挑戦、性の世界、飾り窓見学

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 9/16 21時頃、続きからの更新。

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夜まで時間を持て余しているKENZ8。

安全な室内、
そしてオランダの性へのオープンな
文化を体験すべく、訪問。

「SEX MUSEUM」

入口で入場料€5(約600円)を支払い、
早速入場。

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チケットも雰囲気がありますね。
ただ、
実際にはもっとカジュアルに入れ、
カップルや女性同士の姿が多いです。

※性器・裸が多く登場しますので、

 不快な場合は飛ばして下さい。笑


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入場と共に聞こえる妙な声。。。

順路もありますが、
今回はKENZ8の進んだ道をご紹介。

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直ぐにこういう感じで待ち構えており、
意外と隠れた所にトラップも。

驚かされる場所を書いてしまったら
面白くないのでそこは書きません。笑

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飾られている置物。

全てを含め性に関係ない物は無し。
当たり前ですが、
ここまで一度に多くを見る機会はなく、
アムステルダム凄いなと。

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階段の壁がこういう感じです。

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階段さえも抜かりなし。

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絵画コーナーです。
幾つか撮影。

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この絵は人生のバックボーンを感じます。

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このエリアにありました性器の器?
発想が違うなと。

階段を上がり奥へと進めば、
女子に人気の撮影スポットが。

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男性陣は苦笑いして通過してましたが、
女性陣は爆笑しながら自撮り、
又は撮り合いっこ。笑

この差が面白いなと。

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様々なエリアがあり、
夜間ですと空いているのかなと。

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双眼鏡までこんな感じです。
こういうのは特別発注しているのか、
昔から普通に売られていたのか…。
ちょっと怖いですね~

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小さな舞台の上で周っておりました。

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またまた絵画コーナー。

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色々と集まっております。

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リアルな映像。
映像が粗いので妙にリアル。

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生身の写真より絵画の方が良いなと。

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ボタンがあり押してみたら空気が入りました。
シンプルに終了。

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ちょっと疲れたので休憩がてら着席。
左の機械に触れれば幕が開き、
上映開始。

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音楽と共に動き出し、
周囲のお客さんも着席。

直ぐに係りのおじいさんが来て、
何故か強制終了されました。

夜間で人数が少ないから省エネ?

仕方なく席を立ったら、
事の運びを知らないカップルが着席。
そして自然と機械を触り再上映。

オジサンは来ない。

何だったのだろうかと・・・。

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こちらのコーナーは、
生身のプレイ写真が沢山。

ちょっと気持ち悪くなってしまったので、
退散。。。

元々エロ本やAVが苦手で、
現在も人間が得意では無い。
絵画上の美しい人間なら良いですが…。

全体含めて不向きな場所だと判明。笑

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でもせっかく来たので、
そして時間を潰さないといけないので、
絵画を見て気持ちの切り替え。

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こちらの絵は、
髪の毛の一本一本まで丁寧に描写され、
ヘビの模様、光沢もリアルで素敵だなと。

トイレがあったので開けてみれば、
・・・だろうなと。

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実際に使えるようですが、
落ち着けないですね。

何度もウロウロしつつ、
先程の場所で一休み。

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ここで救われました。
”Wi-Fi”がありスムーズに繋がりラッキー。

試しに今夜の宿を検索した所、
€32で近場で発見。

駅で仮眠は厳しいと思っていたので、
急いで宿に突撃。

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最後見ていない空間があったので、
急ぎ足で鑑賞し、退散。

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怖いな・・・。。。

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外はライトアップが綺麗で美しい。

迷うことなく宿へと着けば、
先程夕飯を食べたお店の横。

お店にはトイレが無く、
トイレは階段の上だよと言われ、
通ったレセプションが、宿でした。

予約が無いけど泊まれますかと確認し、
無事にドミトリーに案内。

ただ、
まだ荷物が駅のロッカーですので、
荷物を取って戻りますと伝え出発。

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正面に見えます建物が駅です。

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宿が確保出来たので気持ちが楽に。

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アムステルダム眠らない街の気が。

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無事に荷物を取り出すことが出来、
背負って宿へ。

香港出身の若者二人(友達同士)と同室。
狭くて綺麗では無いですが、
寝る場所があるという事は有り難いなと。

何度か簡単な会話をし、
彼らは夜の街に出掛け、
KENZ8はブログの更新。

そして、歩き疲れたので就寝。


● 9/17 チェックアウトし時間調整。


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本日も雲が多いですね。
そして朝は冷えるなと。

本日から二泊する宿は近くですが、
さすがにまだ11:00。

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14時から入れるそうですが、
荷物だけ早めに入れられるかなと。

ただ、
12時迄は時間を潰そうと待機。

宿近く、少しでも陽が当たるベンチへ。

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何人か同じ様に日光浴。

そして、12時となり宿へ。

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【DURTY  NELLY’S INN】
       二泊10.500円

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Barが併設されているので、
昼間からビリヤード×酒で
盛り上がっており驚きました。

やはり14時迄入れないとの事で、
Bar空間の階段下にロッカーがあり、
そこに預け観光開始。

ロッカー(小) €2
ロッカー(通常) €4

アムステルダム二日目の流れは、
『ヨーロッパ旅近況報告18』
に書いてあるので、
載せれていない写真を載せます。

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メトロですね。
メトロは鉄道パスが使えないので回避。

今日は昨日よりも遠くに足を延ばします。

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赤丸がアムステルダム駅で、
緑の通りがメイン通り。

青丸がセックスミュージアム
赤い線が”ロキン駅”です。

その先のフラワーマーケット
向かっております。

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ブラブラと雑貨を見たり、
何処で今日の食事を食べようか考えたり。

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ポテトチップスですら、
大麻入りなのかと先入観。苦笑

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川沿いに立ち並んでおりますね。

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何処のお店を見ても球根とお土産品。

お土産の建物の置物も探すので、
店数が多いのは有り難い。

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右にフラワーマーケット、
左がカフェやお店かなと。

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色々とありますが白っぽいのは無い。
とりあえず、一食目を頂きます。

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マーケットの反対側にあり、
クレープが美味しそう。

という事で、入店。

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カップチーノとチョコクレープを注文。

近況報告にも書きましたが、
全然メニューと違いましたね。苦笑。

先ず、ラテアートが無い。

そして、
シンプルイズベストなクレープ。

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セルフで塗れという事でしょう。
お会計は€11.80(約1.400円)

因みに美味しかったお店は、
素直に美味しいやお勧めと書く傾向。

そして、店名を記載し、
口に合わなかった場合は、
”優しい味”と表現する傾向があります。笑

マーケットも終わりブラブラ。

近くには拷問博物館があるそうですが、
精神安定状止めておきます。笑

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日本を感じた面白い古着屋さんにて。

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ここは何処なのだろうか?

ゴッホ美術館の近くの様で、
此処まで来たら行ってみようかなと。

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こちらはアムステルダム国立美術館
この中を奥へと行くとゴッホ美術館。

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ガラス窓の中はこんな光景。

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大きな広場になっております。

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噴水の周りでは皆が腰掛、
ギターを片手に連れの女性が熱唱したり、
客集めが若干下手なパフォーマー
頑張って演じていたり、自由。

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チケット売り場を発見。
15時頃だったと思います。

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オンライン上での事前予約が必要。
当日購入は不可能ではありませんが、
チケットの残数があれば可能という形。

人気な場所ですので、
一週間先も埋まっている場合も。

相当な運の持ち主でなければ、
事前予約をお勧めします。

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外にあったゴッホショップ。

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買いたかったですが、長旅ですので断念。

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直ぐ近くにはMoco museum。

こちらも面白そうです。

では、ゴッホ美術館へ。
※外観を撮りに行くだけですが・・・。

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こういう面白い形をしているんですね。
目の前の空間は芝生で開放的。

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では、戻りましょう。

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柵を覗けば庭園が広がっておりました。
とりあえず駅方向へと戻りつつ散策。

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9/8でしたね、終わっております。

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芸術的な建物が多く、何度か駅と勘違い。

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面白いビジュアルですね。
こういうの好きです。

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大分戻ってきた気がしますね。

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せっかくなので大麻製品に挑戦しようと
思うのですが気持ちが乗らないです。

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何度か見掛けるこのアイスが、
入門には良いかな。

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自転車文化を物語る光景。

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夕方5:40

当てもなくブラブラも二日目。
大分地図もインプットされ、暇です。笑

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見ていて飽きないですね。

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昨夜パンを食べていた広場に人だかりが。
赤いユニフォームはサッカーかラグビーか。
最後まで分からなかったです。

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ヒルの専門店です。

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欲しいけど荷物に・・・。
長期の度は我慢の連続だなと少し後悔。

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だんだんと気分が下がって来てしまったので、
大麻アイスに挑戦する時が来たなと。笑

購入し川辺に移動。€3(約350円)

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長い間冷凍庫に入り一度溶けたであろう品。
アイスだからとかぶりつき、不味いなと。笑

草の味が口内を占め、
でもせっかくだからともうひと口。
結果的に4口で終了し、さようなら。

タバコも一度も吸ったことが無いので、
余計に受け付けなかったです。

今日は美味しいものに出会わない。
極めつけは、川沿いで一人で居た為、
若者が一人寄って来ました。

妙に友達意識を持ちたいのか、
必要に握手を迫られ、困惑。

何をするのか分からないと終始とぼけ、
相手はジェスチャーで自分の手を握り合い
握手の説明。笑

ただ、微妙に潔癖ですし嫌だなと、
とぼけ続けたら最後に一言。

『You are crazy !!!』

怒りながら去って行きました。
なので、
一人で川辺に居るのはダメだなと。

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それにしても口が不味い!苦笑
口直しをするべく、
気になっていたお店へ。

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女性客が圧倒的に多い店に入店。

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やはりカップチーノが簡易的。
洗う手間を短縮かも知れませんが残念。

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ゴーダチーズパイ?を購入。
※購入後の温めの時間が長いです

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もっとチーズ感が欲しかったですが、
大麻の味は消えつつあるので良いでしょう。
お会計は€8.5(約1.000円)

今日のカフェ巡りは不調ですね。
なのでチェックインもしないとですので、
大人しく宿へと帰りました。

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この日は10人部屋です。
皆さんはディスカウントの利く宿のBARで
盛り上がっております。

KENZ8はスムーズに寝られる様に、
先にシャワー、そして寝床の準備。

こうやってタオルを掛けると、
隣が見えなくて良いなと。

因みに、隣は上下でカップル利用。
気が付けばイチャイチャしているので、
外出してみたり、
気を使っている自分が居りました。苦笑

外も暗くなり、勿体ないと思い外出。

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飾り窓の雰囲気だけ堪能しに行きました。
夜間ですので安全第一で、
カメラも全部置いて来て身軽です。

色々な女性が手招きをしていたり、
ずっと電話で誰かと話していたり、
ドアを半開きにして客と交渉していたり、
凄い世界だなと。

日本人のサラリーマンも数人おり、
誰か経験して来いよと話し合い。笑

楽しそうにする人々を見て、
自分は人間と恋は出来ないんじゃないかと、
改めて不安になっておりました。笑

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こちらは飾り窓の中など見学できる店。
結構人気の様で、こちらは撮影OK。

●最後にお知らせ●

アムステルダム市議会は、
2020年1月1日より飾り窓地域(
De Wallen
)
への見学ツアーを禁止すると発表。
※個人は問題無しです


理由は複数あり、
・従業員への心理的配慮
・居住区域と隣接の為、住民への配慮
・撮影禁止のルールを守らない観光客
・泥酔者からの暴力等迷惑行為
・観光客が多すぎて見世物となり、
 本来のお客さんが入りにくい環境
 =売り上げの低下。

体張って商売をしているのですから、
禁止となり売り上げが上がれば良いなと。


では、明日はチーズを求めゴーダへ。


KENZ8