独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉒ルーヴル美術館作品紹介❷

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 9/23、ルーヴル美術館 続き ●

結果的には約4時間に渡り観賞した、
ルーヴル美術館

写真が多い関係で二回に分かれ、
更新しております。

では、続きからのご紹介です。

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殺風景だなと思えば作成中の箇所かなと。
地道な積み重ねで、
素敵な天井になるのでしょう。

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此処のエリアは天井部分が豪華で、
終始見上げておりました。

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ルーヴル美術館は一日居ても、
全てを観る事は出来ないと、
言われるのも納得だなと。

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人混みを発見。
という事は何か有名な作品があります。

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サモトラケのニケ

翼のはえ勝利の女神ニケが、
空から船のへさきへと降り立った様子を
表現した彫像である。

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動的な姿態と、
巧みな「ひだ」の表現で知られており、
ギリシャ彫刻の傑作とされる


最初の発見は1863年で、
胴体部分が見つけられた。

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それに続き断片と化した片翼が見つかり、
断片は全部で118片にのぼる。

その後復元された像は、
1884年ルーヴル美術館
『ダリュの階段踊り場』に展示され、
現在に至る。

※ウェキペディアより


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美しい世界観だなと。

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こんな感じにマップには有名な作品が記載。

初めは気の向くまま歩き、
最後は見逃しが無いように参考。笑

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何処に目を向けても芸術作品があり、
ルーヴル美術館の広大さを目の当たりに。

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こちらは長い絵画ゾーンです。

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中性的な被写体だなと。

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見事な技だなと。
彫刻の立体感に魅せられております。

絵画の合間に彫刻がちらほら。

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長いロードですので、
休憩場所が所々に設置されております。

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子供の表情がとてもリアルです。
絵画作品で毎回思うのですが、
涙や水の透明感の表現が凄いなと。

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何時間もスケッチしている方も居り、
人の少ない階段付近では、
子供達の課外授業で、
天窓のスケッチタイムにも遭遇。

子供の頃からルーヴル美術館とは、
贅沢だなとしみじみ。笑

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絵の中に沢山の絵が。
凄いの一言ですね。

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こちらもとても細かいです。
表情もそれぞれあり、
制作期間はどれ位なのかなと。

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中庭もあるみたいですね。
KENZ8はまだまだ観賞中。

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地下だった様な。
こちらの空間はとても静かです。

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世界中の個性的な作品が展示されております。

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トカゲの解釈で良いのでしょうか。


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ちょっと怖いですね。

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台座を入れて2m以上はあったと思います。

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髑髏好きですので反射的に撮影。
バランスが個性的です。

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先程までの彫刻や絵画とは、
世界が異なりある意味リフレッシュ。

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幾つもの立体を組み合わせるのは、
相当な頭脳が必要だと思います。

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動物のart作品は自然と癒されます。

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見るほどにどんな感情なのかなと。


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有名作品巡りは、
この方を最後にしましょう。

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お土産スペースを通過します。

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やはり人が多いですね。
上手に空いたポジションに入り撮影。

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『ミロのヴィーナス』

 

ギリシア神話における

女神アプロディーテ―の像と

考えられている。

 

発見時は碑文が刻まれた台座があったが、

ルーヴル美術館に持ち込まれた際に

紛失している。

ウィキペディアより


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近くに番号が出ておりますので、
マップを見ながら辿り着けます。

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では、出口方向に向かいます。

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衣服の質感の表現が素晴らし過ぎます。


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まだまだ観たかった気もしますが、
4時間が気力・体力の限度かなと。

食事休憩を挟めば後半戦もありですが、
とりあえず満足かなと。

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詳しく作品を知りたい方は、
利用しても良いと思います。

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久し振りの外の空気を味わいに。

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同じことを繰り返しますが、
朝一の観賞が個人的にはお勧めです。

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天気が良かったですし、
まだお昼過ぎですので、
このままパリ観光へ。

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芝生の上では皆さんのんびり。
海外の方は特に公園が好きらしく、
日本でも新宿御苑で良く見かけます。

芝生の上で本を読んだり、
コロコロしてみたり。

テラス席が多いのも納得です。

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では、
次回は凱旋門エッフェル塔です。



KENZ8