独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉓パリ歩き、凱旋門・エッフェル塔

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して望めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 9/23 ルーヴル美術館後、観光へ ●

続きからの更新となります。

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素敵な4時間の観賞を終え、
天気も気分も良い為、観光開始。

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川がありましたのでちょっと一息。
海でも川でも”水”は癒されますね。

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この景色の中でお散歩とは良い時間。

日本では携帯電話を触りながら、
散歩している方が多々居ますが、
愛が足りないなと…。

今回の旅では、
わんちゃんはペットでは無く、
家族と言う認識が良く感じられ、
海外は良いなと。

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何処に行こうかと考え、
やはり観光地を見に行こうと決断。

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歩きですと闇雲過ぎるので、
先ずは再びルーヴル美術館に戻り、
メトロで移動します。

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この青空と雲が写真に良いなと。

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駅に来ました。

今回の旅で良くやる行動が路線図撮影。

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初めに全体図を撮っておけば、
意外と地理が分かり便利です。

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これから目指す所は拡大撮影。

右下の赤丸がルーヴル美術館です。
凱旋門迄は乗り換え無しの、
①番線で行ける事が判明。

なので先ずは凱旋門へ。

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チケットは€1.9

日本と違い乗車時のみ切符を使用。

改札から出る際は扉を押して出たり…。

※使用未使用が分かるように保管を


今回は買い方の参考画像も撮影。
こんな感じで操作しました。

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銀色のレバーを少し回し、
「・English」に合わせて右ボタンを。

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「・Full fare」が選択されているので、
そのまま右ボタンで確定。
     ↓
「・1 (1.90€)」で確定。
※往復分で最低でも2枚購入がお勧め

KENZ8は予備があったので一枚購入。
※この切符は期限が長いらしく、
 数年前の切符も使えたとの情報も。
     ↓
「・Validate」で確定。
     ↓
レシートの有無を選択で終了。


そして、6駅目で下車。

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案内板に従って進み、地上へ。

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地上に顔を出せばこの光景。
あまりの近さに笑えましたね。

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当たり前ですが至る所で皆が記念撮影。
最近は”インスタ映え”で皆が凝るので、
所要時間が長いなと。

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一人旅ですので、青年一人と、
日本人の4人の女子旅さんの撮影協力。

近況報告にも書きましたが、
上手ですねと言われ良い気分。笑

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雲があるだけで観光写真感が出るので、
来ておいて良かったなと。

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今回は望遠レンズは無いので、
細かい装飾が見れずに少し残念。

そして、外観が好きですので、
滞在時間は短かったです。

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凱旋門の下まで行こうと思ったのですが、
横断歩道のない交通量の多い道路。
疲れてしまったので良いかなと…。

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そして、さっきの路線図を思い出し、
エッフェル塔も行けそうだなと!

路線図を地上で見つつ散策開始。

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遠くの方に鉄塔が見えましたので、
これは行けると確信し歩きます。

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節約にもなりますし、
知らない所を歩くのは好きですので、
良い時間です。

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表示はあったのですが、
エッフェル塔らしい文字が無く立往生。

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鉄塔が消えたり見えたり、
とにかく街中にヒントを探しながら、
無事に辿り着くことが出来ました。

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ここまで見えればもう間違いないなと。

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正規のルートは分かりませんが、
KENZ8はこの階段を降りて近付きました。

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逆光で上手く映らないです。

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川の向こうに行かないとですね。
逆光ですので少し編集しております。

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やはり雲があるのが良いなと。
ただ思ったよりも小さいなと言うのが
印象です。

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縁結び的な感じでしょうか。
どれだけ有名か分かりませんが、
カップルが数組、
一生懸命付けておりました。

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近いようで遠いなと。

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自然に溶け込んで好きな一枚です。

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公園の中に着きました。

黒人の方が路面販売をしております。
そして、
ちょっとしつこいアンケートの方が
数名ウロウロ・・・。

 

日本人ですので目を付けられ、

名前を書くように言われます。

英語が読めないと無難に断っている所に、

若者女子二人組が登場。

 

すれ違いざまに、

”書く必要ないわよ”

と親切にアドバイスを。

 

すると商売が邪魔されたと思ったのか、

アンケートの女性がブチギレ、

若者二人と口論に・・・苦笑

 

若者女子二人組は綺麗に流し、

遠くに行ってしまいました。

 

なので、

KENZ8もそっと離れ…。

 

なのでエッフェル塔の思い出は口論。。。笑


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どこが最適な場所かは分かりませんが、
それなりに撮れたかなと。

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● 豆知識 エッフェル塔 ●

1887年1月28日に起工式が行われ、
エッフェル塔建設が開始された。

建設は1889年5月6日に開幕した
パリ万博
に間に合わせるため、
2年2か月という驚異的な速さで完成。

エッフェル社は熟練作業員による、
少数精鋭主義をとるとともに、
工事中の安全対策には特に注意を払い、
工事期間中の死者は1人にとどまった。


詳しい現場の内情は分かりませんが、
工事現場作業員では日払い者、
単発の求人が多い為か、
度々作業員の事故の報道を目にします。
エッフェル塔の死者1人は残念ですが、
少数先鋭主義は大事だなと。
それでいて、
後継者を大事に育てる事が大切かなと。

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当時の評価。
あまりに奇抜な外見のため、
建設当時は賛否両論に分かれた。

1887年2月には、
反対派の文学者ギ・ド・モーパッサンは、
エッフェル塔1階の
レストラン
によく通った。

その理由として、
「ここがパリの中で、
いまいましいエッフェル塔
見なくてすむ唯一の場所だから」
と言っている。

ここから、
エッフェル塔が嫌いなやつは、
エッフェル塔に行け」
ということわざ
も生まれた。

ウィキペディアより

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ガラス越しに撮影。

眺望を楽しみたい方は料金参考です↓

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登る高さ、方法により値段が変化。
大人一人€10.20~€25.50

詳しくはHPを御覧下さい。


● 観光を終え、帰路へ ●

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パリでは友人の家に滞在。
合鍵を貰えていたのでスタバを購入し、
迷子になりつつお家へ。笑

韓国人?の店員さんが、
”KENTO”と書いてくれましたが、
最後がハングル文字っぽいなと。

こういうサービスは嬉しいですね。

昨年のマレーシア、
ランカウイ空港での
スタバを思い出しました。

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そして、友人と共に夕飯へ。

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※近況報告24を御覧下さい


● 9/24 いざ、デカトロンへ! ●

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旅も27日目を迎え、残す国は後2カ国。

荷物も少しずつ軽くなりましたが、
まだまだ重たく、動きづらい日々。

という事で、友人の助言もあり、
新たなリュックを仕入れに。

メトロに乗り「Madeleine」駅へ。
駅直結で安くて良いものの宝庫です。

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登山リュックからカジュアルリュック迄。
スポーツ用品等多くの品を販売。

そこで機内持ち込み可能範囲内の
新たなリュックを買えました。

それにより、後の旅が格段に楽に。

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スーツケースの様に完全に開き、
収納も多く、便利で背負い心地も良し。
これで僅か€30(約3.600円)お得です。

荷物整理に時間が掛かりそうなので、
先ずはスーパーで買った昼食を。

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人様のお家でゆっくりとしております。笑

色々と思い切って断捨離をし、
持ち歩いていたファイルも、
写真だけ撮り手放しました。

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そして、こんな感じになりました。

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左二つのリュックが右一つに。

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40日の旅人には見えないでしょう。笑
身体も心も軽くなり、
これで気軽にお店に入れますね。

フランスには寄付ボックスと言うのが、
街中にあり、誰か欲しい方に渡る様です。

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日時場所は違いますがこちらです↑

後日、テントや寝袋、シューズ、服、
鞄二つ等が居合わせたおじいさんの手に
渡って参りました。

これで寒いパリでも少しは暖かく…。

直接感謝お礼を言われ、
とても嬉しく温かい気持ちになりました。

そして、
荷物の整理をしこの日は別の宿へ。

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翌日にモンサンミシェルに行く為別宿へ。
身軽ですね~

ドミトリーですが、
来る前にシャワーも済ませてしまったので、
リュックを開けることなく就寝。

同室の方には、
妙なアジア人で映った事でしょう。

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【The People Hostel-Paris12】約3.666円

個人的には一番良いドミトリーかなと。
ベッドも安定しており、
カーテンも完全に閉められ、
ベッド空間内に棚、
鍵センサー付き貴重品ボックス、
そして鏡が付いております。

部屋への出入りも小型のセンサーキー、
ですので荷物にもならずに便利。

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宿の周辺は飲食店は多くはなく、
気分が違ったのでスーパーで買い物。

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海外のスーパーは楽しいですね~
目移りして時間が掛かります。笑

そして、
宿では自由スペースで寛げるので、
ブログを更新したりし、時間調整。

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席はダイニングテーブル席もあり、
お弁当を食べている方も。

カウンターではBARがあり、
お酒も好きな場所で飲めます。

バカ騒ぎする雰囲気でも無いので、
居心地も良かったですね。

そして、就寝。


次回は、モンサンミッシェルです。
パリからのルートでご紹介します。

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KENZ8