独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉗アゲダ傘祭り体験&癒し時間

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して臨めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● アゲダ傘祭り、体験 ●

アゲダの期間限定の傘祭りを見る為に、
始まった今回のヨーロッパ旅。

当初の予定では、
10月の頭での訪問でしたが、
9月末迄のイベントの為、
再びスケジュール調整。

やっと訪ねられました。

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小さな町ですが芸術が溢れております。

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近況報告では、
数枚の写真しか載せられなかった為、
今回は写真メインに載せて参ります。

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曇り空+傘で日差しが遮られているので、
写真は暗めです。

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良く見るとひっくり返っている
傘もありますが、
ぎっしりと空を覆っております。

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日本語を発見。
このベンチだけでなく、
日本を彷彿とさせるデザインが多々。

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舞妓さん。

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富士山。

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通りにより傘の色合いが違います。

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傘祭り終了まで後一日。
そして、本日は日曜日とあり、
観光客が少なく撮りやすいです。

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パンダ・・・中国ですね。笑
でもアジアは同じ。

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透明な傘の場合は、
地面に写る模様も楽しめます。

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この傘エリア周辺には飲食店もあり、
傘アートの雰囲気が楽しめるカフェも。

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遊び心が良いですね。

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寿司のベンチが目印。

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とても小さいエリアですので、
日帰りで少し寄って記念写真を撮る、
そういう方が多い気がします。

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左に写っているお店です。
食べながらのんびりと眺められます。

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こんな感じに少し明るい写真がありましたら、
少し弄っております。

傘の日差しの遮断効果&天気で、
暗い写真が多いので。苦笑

Instagramで拝見する、
鮮やかな夢の様な世界とは、
ちょっと印象が違いましたね。

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ただ、感動はします。

道行く人を見ていると、
”…こんな感じなんだね~”
という感じのテンションで、
思い出としてツーショット撮影をし、
ぐるっと回って帰る方が多いです。

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因みにKENZ8はこの場所に宿を取り、
ずっとぐるぐるしております。笑

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2010年に市長の考案で始まった、
アンブレラプロジェクト。

そこから僅か数年で世界に広がり、
今では立派な観光地に。

Instagramで『#アゲダ』
で検索して頂けると、
それぞれの”きらきら鮮やか”な、
写真が見られると思います。

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招き猫もおりました。

制作した方は、
日本とどんな関係があるのかなと、
少し気になりますね。

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こんな感じで道の雰囲気が違います。

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何処の道か忘れましたが、
個人的に印象深いアートがこちら。

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この方達は何なんだろなと。笑

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因みに傘の損壊が多く見られる通りで、
確か、予約した宿の通りでもあります。

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”傘祭りを上から見下ろせる”
という宣伝文句に惹かれて予約。
うーん・・・・。

ただ、
綺麗な部分もあるので良いでしょう。

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【XPT アゲダアロジャメントローカル】
            4.985円

14時からチェックイン出来ますので、
一度休憩がてら部屋へ。

受付の方が親切で、
居心地は良いなと。

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シンプルですが、自室感があり、
妙に落ち着きました。

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清潔ですし、
何と言っても傘祭りに近い。笑

因みに窓からの光景はこんな感じです。

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損壊部分を上手くBOSSで隠しつつ撮影。笑

出来れば外でBOSSと撮りたいので、
人が居ない一瞬を狙います。

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この後は近況報告にも書きましたが、
川辺で読書をしたり、
cafeに入ってみたり、
陽が暮れるまで終始まったり。

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本日の一食目。

働いていないせいか一日の食事が、
おやつ+夕飯という感じです。

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本はカフェの強い味方。
ただ屋根が足りずに日差しが暑い!
腕だけは大分黒くなりました。笑

そして、再び川辺での読書タイム。

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長閑な時間が流れておりました。

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傘祭りを通り過ぎ、
川があり、外壁のアートな鳥を超え、
奥へと進むと長閑なエリアが出現。

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そして気になったオブジェが目の前に。

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いくつも並ぶドーム。

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子供や猫なら入りそうな穴が空いており、
正式な出入りは天井部分かなと。

マックのゴミや誰かが居た形跡はあり、
気になりましたが、
妙な発見も嫌ですので退散。笑

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そして、翌日の為に駅までの下見を。
行きに降り立った駅ですが、
方向音痴を自覚しているので、
再確認。

道中では廃墟を発見。

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廃墟に咲く花が美しく、
妙な対比に感動。

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携帯撮影ですのでズームの限界…。

そして、再び読書へ。
今度は別の川沿いの穴場へ。

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こちらの階段下は、
一見地上からは死角になるので良いなと。

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周囲の安全を確認し、

ここなら一人でも安心だなと。


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パリの友人から頂いた海辺のカフカ”。
川辺ですが、
一気に読んでおります。

初めての、村上春樹さん作品。
リンクする部分も色々とあり、
思い出深い作品です。

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そして、陽も落ち始めたので夕飯へ。

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丁度人の居ない瞬間があり、
無事にBOSS写真も撮れました。

周辺のお店を色々と探索し、
メインの傘アートのお店へ。

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入口はカフェエリアですが、
奥はこんな感じでディナー空間。

テレビがあるので、
内容は分かりませんが良いなと。

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赤ワインと肉料理を注文。

オリーブはお通しで、
バケットも付いておりました。

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フィリピン料理みたいだなと。
こういう世界の雰囲気が感じる料理が
好きですのでラッキー。

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肉もしっかり目な味で美味しく、
小さなジャガイモがしっとりしていて、
美味しかったです。

一生懸命にジェスチャー付きで、
優しく料理の説明をして頂き、
やはり接客と味は比例するなと実感。

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デザートには大好きなナタを注文。
ナタに魅了されております。

お会計は€12.8(約1.500円)

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ご馳走様でした。

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帰り道に出会った黒猫ちゃん。

では、宿へと帰りましょう。

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こういうテーブルスペースは有り難い。

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ベッドサイドにはお水のサービス。
やはりビンボトルだなと。

では、
明日は迷宮求めてシントラへ。



KENZ8