独学カメライターKENZ8の旅人生 

オリジナルの旅キャラBOSSと、国内・海外をのんびり訪問。また、日常も含め自由に書いていきたいと思います。

『2019初ヨーロッパ旅、40日』㉙リスボン ロシオ駅、食べ歩き

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■□□■■□□ 説明 ■□□■■□□

2019年8/29出発~10/7帰国(成田)。
ヨーロッパ9カ国を旅して参りました。

ギリシャ→イタリア→スイス
→ドイツ→オランダ→ベルギー
→フランス→ポルトガル
→スペイン

リアルタイムで近況報告を更新し、
こちらは本編として、
多くの写真、旅での出来事、注意点等
載せて行きたいと思っております。

旅慣れしている方にとっては、
要らない部分も多々あると思いますが、
自身も詳しい他のブログで参考となり、
旅に安心して臨めた部分もあります。
よって、詳しく載せて行く予定です。

初めましての方も、
ずっと見て頂いている方も含め、
改めて宜しくお願いします。

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● 10/1 シントラから移動 ●

宿をチェックアウトし、
スイーツモーニングを食べ、
リスボンへ。

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※詳細は近況報告を御覧下さい


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ナタのリキュールちょい呑み。


● リスボン ロシオ駅 ●

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鉄道パスを使用し40分、
シントラからリスボンロシオへ。

街に溶け込む動きやすさから、
本日は携帯カメラで撮影。

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本日の宿はロシオ駅よりも、
メトロの駅に近いです。

目印はハードロックカフェかなと。

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駅を出て広場に出ると見えるので、
意外と順調に宿へと到着。

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【Goodmorning Solo Traveller Hostel】

             約7.900円

一見お土産屋さんにしか見えませんが、
中に入れば奥へと扉があり、
呼び鈴を押して入れてもらいます。

そして、
フレンドリーなスタッフさんから
説明を受け部屋へとご案内

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窓効果の解放感がお気に入りです。
ドミトリーもあり、
多々若者たちが居りますが、
1人部屋ですので楽で安心。

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窓からの景色はこんな感じです。

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駅前空間の目印です。
目立つので迷子防止に有り難い。笑

要らない荷物は部屋に置き、
軽くなったリュックを背負って、
16時頃、観光へ。

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階段が多く少し疲れますが、
ただ真っ直ぐに伸びる景色では無く、
コロコロと世界が変わるので
面白いなと。

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路面電車を発見。
有名なインスタグラマーなのか、
クルーを連れて撮影しておりました。

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その間にも一般客は乗車しますし、
”時間との勝負”という空気が漂い、
皆さん静かに見守っておりました。

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公園にやって参りました。
観光案内地図を見て歩く方も居ますが、
KENZ8は全て行き当たりばったり。

暗くなる迄は自由に歩きます。

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公園の柵の外にありました。
一時撤去なのか謎です。

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そして、再び街歩き。
可愛い色だなと。

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天気も良くTシャツで問題ないです。

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何か食べたいなと思いつつ、
ピンと来るまで散策。

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ビンテージのお店がありました。

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道の両側に男物・女物で分かれてあり、
フラッと入ると面白いです。

そして、
駅の裏側にあたる階段付近では、
再びちょい呑みを。

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再度チョコレートカップで、
”チェリー酒”を頂きました。

ポルト酒の様に甘くて、
少しの量でも気分転換に。

そして、ぶらぶらし、
気になるお店を発見。

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ガラス越しの光景。
中は混んでいたので何かなと思えば、

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オイルサーディンが壁一面、
至る所に飾られておりました。

「The Fantastic World
Of Portuguese Sardines」

ロシオ駅広場に面した、
お土産屋さんです。

缶詰には西暦が記載されており、
記念にも面白いなと。

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また別の通りにやって参りました。
バーガーキングやH&M,

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無印良品等、
馴染みのあるお店があると親近感を
感じられ妙に安心します。

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素敵な音色が聞こえるなと思えば、
イケメンが素敵な時間を
生み出しておりました。笑

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思わずKENZ8も座り込み観賞。
ただ、反対側からの写真や動画に
入ってしまうと思い退散…。

何かポルトガルの記念に買いたいなと、
先程からコルクの誘惑に、
誘われております。

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真ん中の長財布が気になりましたが、
日本に帰って冷静になり、
派手過ぎるなと…!

誘惑に負けておいて良かったです。笑

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そして、
正面に開けた場所があるなと思えば、
海に出て参りました。

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「コメルシオ場」

コメルシオ 意味:貿易


ポルトガルの、
アジア・アフリカ・アメリ

海外植民地とヨーロッパ
の他国をつなぐ
貿易を取り締まっていたそうです。


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広場の中心にはジョゼ1世の像。
このブロンズ像は、
リスボンで初めて王へ献上された記念像で、
当時最高の彫刻家
ジョアキン・マシャド・デ・カストロ
の作品である。

※ウェキペディアより

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大きな空間に佇む黄色の建物の通路は、

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こんな感じの通路です。

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では、正面に見えておりました海へ。

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石段になっておりますが座っていると、
突然波が来るので危ないです。

皆さんは、
周りの石に腰掛けております。

因みに、危ないと言えば”薬”
手の甲に丸くした薬を隠して、
こそこそ売っている人が多々。

タトゥーのせいか、
外見のせいか、
広場の中だけでも5.6人に声を掛けられ、
毎度断るのが面倒でした。

※景色じゃなく、
 観光客を見ている人には、
 注意して下さい。


では、お腹も減りましたし帰路へ。

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何となくの勘で駅方向へ。
気になるお店を発見。

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チーズ大好きなKENZ8は、
この看板に引き寄せられました。

チーズが濃厚で美味しいなと。
不思議な食感のイモ?が、
印象的です(€4)。

歩いているとガラス越しの、
お菓子と目が合います。

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どれもこれも美味しそう。笑
甘党KENZ8には、
ポルトガルは良いなと。

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陽も落ち始めました。

宿のある広場まで戻って来たと
思ったのですが、若干違う。

こちらはロシオ広場。
モニュメントが白で似ていますが、
良く見ると違うなと。

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↑宿の方

地図で見ますとこんな感じです↓
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赤がロシオ広場。
宿は青線のハードロックカフェがある
広場の方です。

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こんな感じで歩いて直ぐ着きますし、
迷った時もロシオ広場で、
ロシオ駅の方角を訪ねればOK.

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少し早いですが、
お腹も減っているので夕飯を。

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奇抜なビジュアルのフード。
変わったモノに惹かれる性質があり、
迷わずお店へ。笑

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展示会場の中のカフェみたいです。

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翻訳アプリを使って、
メニューの説明をしてくれたり、
優しいお姉さんに感謝。

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オニオンチップスに、
たっぷりな具、
柔らかめのソーセージ。

ナイフとフォークで頂きました。
お会計は€12.5(約1.500円)

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そして、今度は宿付近をぐるぐる。

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何やらチラシを持った方が多々
周辺で待機。

ミュージカルかなと思えば、
ファドが聴けるお食事も出来るお店。
※正式にはお調べください…

ファドとは、
ポルトガルに生まれた民謡歌謡
ファドとは
運命、または宿命を意味し、
人生の歓び、辛さ、思いを奏でる、
とても心に響く歌、音だそうです。

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一度帰宅。
ただ、せっかくの夜。
何か一杯飲みたいなと再び外出。

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意外と陽が落ちたようで長い。

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妙な薬を売られても嫌なので、
広場周辺でお店を探すことに。

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ロシオ広場ですね。
まだまだ眠らぬ街です。

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歩いた結果、宿のお隣さんへ。

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今回の旅で大好きになった、
ナタを発見しました。

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ナタとポートワイン
お勧めなセットだそうです。€3.5

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ナタ専門店「Fábrica da Nata」

ナタ×ポートワイン
甘い×甘いコンビですが、
不思議としつこくなく、
デザートにお勧めです。

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こんな感じで良く歩き、
ちょこちょこと食べた一日でした。

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では、終わります。



KENZ8